世界一周を経験した今だからわかる無駄のない持ち物リストはこちら

th_suitcase-918447_1280-1

世界一周に必要な持ち物は各自、旅のルートが違うので当然持って行く物も違います。

ただ、旅人全員が口を揃えて言うのが『軽ければ軽い方がいい』という事です。

是非、この記事を最後まで読んで頂いて、自分に最適な持ち物を把握してください。

それでは、無駄のない持ち物を選ぶにあたって、旅に最低限必要な持ち物から、持って行けば旅が快適になる持ち物等、様々な視点から紹介したいと思います。

目次

一番始めに考える事は旅のルート

th_traveller-349963_1280

旅のルートは本当に人それぞれで、この旅のルートで持ち物が変わると言っても過言ではありません。

例えば、世界一周というルートを辿る人、東南アジアだけを旅をする人、トレッキング等のアクティビティ等を積極的に行う人では必要な持ち物は違ってきます。

持ち物に関してインターネットを調べるのであれば、世界一周ブログ等を参考にして、自分が考えていたルートに似た人を探し、その人がどんな趣味でどのようなアクティビティをしているのかも、参考にしてみるのもいいかもしれません。

パスポートとクレジットカードがあれば旅は出来ます

こんな事を言うと元も子もないんですが、この二つがあれば何処でも旅ができます。

逆に言うと、この二つがないと旅ができないと言う事になります。

パスポートは旅の思い出が一番詰まった宝物になる

passport

思い出と言うと大袈裟に聞こえるかも知れませんが、旅の序盤ではたいして重みが無いパスポートですが、国数が増えて来るにつれて愛着が湧いてきます。

『愛着が湧く』以前に、これがないと入国、出国共にできないので、一番重要なんですけどね。

あまり知られてませんがパスポートはコピーを取っておくのが鉄則

全ページをコピーするのでは無く、顔写真が載っている見開きをコピーして下さい。

コピーを取るのはいくつか理由があるのですが、

パスポートを紛失した場合に新しくパスポートを申請するのがスムーズになる点が一番大きいです。

国にもよりますが、このコピーがないだけで新規のパスポートを取得するまで何週間も待つはめになった人を何人か知っています。

もう1つの理由は治安が悪そうだと感じた街では、パスポートは持ち歩かずにコピーの方を持って歩いた方が、盗難にあった場合のリスクが軽減できるからです。

パスポートの期間は5年、10年どちらを申請すればいいのか?

自分は世界一周に出発するギリギリに、10年間使えるパスポートを申請しました。

しかし、旅中に気付いたのですが、もしも新規でパスポートを申請する場合は『5年』の方が無難です。

盗まれるリスクがあるのと、世界一周後はそのパスポートは使わずに思い出として残した方がいいと思うからです。

期限がまだ残っているので、少し勿体無い気もしますが、パスポートはいつなくすか本当に予測できませんからね。

クレジットカードは最低2枚必要?

th_スクリーンショット 2016-01-19 17.00.54

よく言われているのが、『VIZAカード』と『MASTERカード』の2種類を持った方が効率的に旅が出来るという事。

これは国によって、どちらかのカードがATMで読み込みが出来なかった場合のリスクを減らす為なんですが、個人的な感想ですが、そこまで気にしなくてもいいと思います。

そんなケースは一度もなかったので、これはもう古い情報かもしれませんね。

自分が運がよかっただけかもしれないので、会社が違うクレジットカードを持っているのは有りだと思います。

ただ、例え同じ会社でも最低でもクレジットカードは2枚は持って行って下さい。

もちろん盗難のリスクに備える為と、もうひとつは知らずに限度額よりもお金を引き出しすぎた場合に備えてです。

物価が高い国や、金額が高い航空券等を買った時にたまにあるのですが、気付いた時にはお金が下ろせなくなくなっている事が稀にあるからです。

クレジットカードの他に、国際キャッシングカード等もありますが、この説明だけでかなり長文になるので、改めて記事を書きたいと思います。

学生の方は国際学生証を作った方が安くつきます

スクリーンショット 2016-01-20 13.19.03

色々な施設に無料で入れたり、交通機関が割引があったりと色々と特典がつくので、作っておいて損はありません。

詳しくはこちら

荷物量で一番差がでるのが衣類

気温が低い国へ行くのか、高い国へ行くのか

th_winter-1127201_1280

荷物量で差がでるのがこの問題です。

ルートによって上着やズボンも冬仕様の物を用意しないといけないからです。

冬仕様の物はいくら圧縮袋で圧縮したとしても、そこまで小さくなる物ではありません。
加えて、重量も重い物が多く、負担になります。

世界一周で、気温が高いエリアだけを進んで行けば、冬仕様の物は必要ありませんが、余程ルートを考慮しなければ、必ず気温が低いエリアに遭遇します。

世界地図を見ただけではわかりにくいですが標高が高い場所では、夏場なのに気温が一桁というエリアも珍しくありません。

日本でも知名度が高い、ウユニ塩湖もまさにそうで、標高が4000m近くあるので、昼間は暖かいのですが、夜の冷え込みは強烈です。

なので、余程ルートが決まっていて気温が高いエリアしか行かないと決まっている場合を除いて、冬仕様の服は最低でも上下一式は持って行った方が無難です。

冬仕様と言っても、本格的なトレッキングやクライミング等をやる予定がないのであれば、薄いダウンジャケットと、普通のズボンでいいと思います。

寒さはヒートテック等のタイツでカバーする

体温はユニクロなどのヒートテック等で調節した方が、荷物が少なくすみます。

スクリーンショット 2016-01-19 14.46.00

ダウンジャケットとズボンを履いても寒い場合は、ヒートテックを中に着込んで、それでも寒ければ、さらにもう1枚その上に着込む、これが一番荷物が少なくて快適だと思います。

自分が世界一周で体験したのはパキスタンの山奥で−25℃という極寒だったのですが、なんとかこの方法で凌ぐ事ができました。

ただ、物にこだわらなければ現地で気温に合わせて安いセーター等は買う事ができるので、そこまで考えなくてもいいとも言えますけどね。

下着、Tシャツ、靴下は2〜4枚

これも個人差がでます。

まず、女性と男性だと価値観が違うので、どうしても女性は多く、男性は少ない人が多くなります。

暑いエリアであれば男性の場合は海パンだけ履いて、下着は着けない事が多いのですが、女性はさすがにみなさん履いています。

Tシャツの枚数も個人差があり、オシャレなバックパッカーの人等は10数枚持っていたりして驚いた事があります。

自分はTシャツよりもタンクトップの方が洗濯もしやすく涼しいので、余程寒くなければタンクトップで過ごしてしまいました。

タオルは2枚、バスタオルは1枚?

バックパッカーで多いのが、このスタイルなんですが、個人的にはバスタオルは洗濯しづらいのと、荷物になるのであまりお勧めしません。

女性なら共同シャワーなどで使うかもしれませんが、男性は特に必要ないかと思います。

もし、持って行くのなら一度バスタオルを手荒いしてみてはどうでしょうか?

思ったより力が必要で、心が折れると思います(笑)

気温が高い国ほど、バスの中は極寒の可能性が高い

th_child-531014_1280

これは『旅あるある』でよく言われているのですが、気温が高い国で乗るバスに、エアコンが完備されている場合は高確率で車内は極寒になります。

バスに乗る前は、半袖半ズボンの事が多いので、上から1枚羽織る物があれば便利です。

ただ、これだけでは下半身が寒いので、もっと快適にしたければブランケットがあれば完璧です。

長ズボンでもいいのですが、バスから降りて着替えたりするのが面倒なのと、着替え中の一瞬で荷物を盗まれるケースを考慮すると、やはりブランケット等がいいと思います。

水着は最低でも1枚は持っておきたい

先程も触れましたが、男性の場合は気温が高い国では下着は履かずに海パンだけで過ごしている人が多勢います。

また、女性の方も海や川等で遊ぶ機会が多々あるので、1枚はあった方が無難です。

水着も海外で調達できますが、海外製はなにかとサイズが大きかったりオシャレな物がないので日本から持ってきた方がいいと思います。

靴はサンダルとスニーカーかトレッキングシューズを一足ずつがベスト

th_water-932783_1280

気温が高い国はサンダル、寒くなったら履き替えるのがベストです。

ただトレッキングシューズは本格的なものは重たいものがあるので、町歩きも考慮して探してみて下さい。

サンダルを履いている時は、そのまま荷物になるので、あまりにも重いものだと途中で捨てたくなります(笑)

アメニティグッズは現地調達出来るので、特に気にしなくて大丈夫です

余程こだわりがなければ、日本から持って来た物を消費しても、その都度買う事ができるので、無理して予備は持ってこなくて大丈夫です。

歯ブラシ・歯磨き粉・シャンプー・ボディソープ(石鹸)、髭剃り等

女性の方は化粧品や生理用品等、男性よりも荷物が多くなってしまいますが、自分が出会った女性の旅人達は出来るだけ最低限の物を持ってきている人が多いイメージがあります。

体を洗うボディタオルは日本でしか売っていません

1073-250155-r1

これは世界一周後に痛感したのですが、日本でよく売られているこの手のタオルは海外では売っていません。

1429613e487f379534f23f78cfb2e88f_15210

売られているのはこういったスタイルばかりなので注意して下さい。

なので、予備として2〜3枚持って行ってもいいと思います。

余ったら、旅中や帰国手前で他の旅人にプレゼントするとビックリするぐらい喜ぶと思いますよ。

爪切りは絶対に日本製を持って行って下さい

間違いなく持って行かないと後悔するのは爪切りです。

一度海外の爪切りで切ってもらうとわかるんですが、なんというか・・・ひどいので

コンタクトをする人は注意が必要です

thumbs_s4_05

自分はコンタクトはしないので細かい情報は載せれませんが、コンタクト一式は日本から大量に持ってきてる人が多かったです。

海外製は質が悪く、あまり使いたくないと言っていました。

日本製にこだわるのであれば、旅の日数が決まっている人なら逆算して使う分を持って行ったほうが無難だと思います。

洗濯はバケツで洗った方が、水圧が弱い海外でも簡単に行えます

スクリーンショット 2016-01-20 11.18.37

バケツと言っても家庭で使うものでは無く、釣り用の折りたたみのバケツが使いやすいうえ、バックに収納しやすいと思います。

海外では水圧が弱い場合が多いので、こういった物があれば洗濯物を浸ける事もでき、少量の水で洗濯ができます。

常備薬は使い慣れた物を持って行きましょう

th_schussler-957258_1280

いざという時に備えて、普段使い慣れた常備薬を持って行く事をお勧めします。

病は気からではないですが、持っている事によってすぐに対応できるという気持ちになるので、精神的に楽になると思います。

医師に長期旅行をするという旨を伝えれば大抵の薬は多めに貰えるので、一度相談してみて下さい。

ただ、経験上なのですが、海外で風邪などになった時に、日本の薬を飲んでも治らなかった事が多いので、現地でかかった病気は現地の薬を飲むのが一番いいかも知れません。

ガイドブックは何冊持って行けばいいのか?

よくバックパッカーが持っているガイドブックは『地球の歩き方』や『ロンリープラネット』ですが、自分が行きたい国に関する本を全部持って行くと、とてつもない重さになります。

なので、1カ国目、2カ国目までは本を持って行き、その後のデータはパソコンやスマートフォンなどでPDF化(電子化された文書)された地球の歩き方を保存する事をお勧めします。

もし、このPDFに抵抗があったとしても、旅先でガイドブックを持っている旅人と遭遇したり、ゲストハウスにその国のガイドブックが置いてあったりするので、さほど心配しなくて大丈夫です。

マルチ電源プラグアダプターは必ず持って行きましょう

スクリーンショット 2016-01-19 19.19.30

マルチ電源プラグアダプターという言葉を聞いた事が無い方も多いと思いますが、これは海外では必需品です。

海外ではコンセントの形状が違う事が多いので、日本で買った電化製品を海外で充電する場合はコンセントの形状を買える必要があります。

スクリーンショット 2016-01-19 19.16.37

アダプターを使えば、日本と同じ様に充電が出来るので、忘れずに持って行ってください。

海外でもその国の形状にあった物が売られていますが、差し込み口が日本の物ではない場合が多いので、いちいち探す手間を考えたら日本で買って行った方がいいでしょう。

ちなみに、iPhoneなどのスマートフォンや、パソコン、カメラなどの充電器の電圧は世界対応ですが、髭剃りや、ドライヤー等はそのまま充電すると壊れてしまいます。

もしも、日本から使い慣れた物を持って行きたい場合は『変圧器』が必要になるので注意してください。

アダプターはあくまで、差し込み口の形状を変えるだけで、電圧は変わらないので注意してくださいね。

海外保険とイエローカードは各自のルートに合わせて加入しましょう

海外保険は各自プランが違ったり、短期の旅行ならクレジットカード付帯の物でカバーしている人がいたりと、色々と情報がありすぎて長くなるので、いずれ詳しく書きたいと思います。

イエローカードとは黄熱病を予防する注射を打つと貰える証明書

このイエローカードは中南米やアフリカの一部の国に入国の際、稀に提示しないといけないのですが、日本で打つ事もできますし、タイのバンコクで打つ事も出来ます。

th_yellow_map

自分はこのイエローカードの存在を知らなかったので、バンコクの赤十字センターで旅人と一緒に打ちに行きました。(ちなみに日本で射つよりも安くつきます)

中南米に行かなくても、打っておいて損はない注射なので、打つ事をお勧めします。

ノートパソコンを持って行く事によるメリット、デメリット

th_student-849828_1280

データのバックアップが出来るメリット

メリットとしては、やはりカメラのデータのバックアップが出来るというのが最大のメリットだと思います。

いくら大容量のSDカードを使っていたとしても、無くす時は一瞬ですからね。

理想は一日の終わりにこまめにノートパソコンにデータを移動し、FacebookやFrickrなどのクラウドサービスに転送するのが理想です。

写真が好きな人であれば、写真の編集ができますし、ブログを作成出来る等のメリットはやはり大きいと思います。

バックがもう一つ増えて邪魔になるデメリット

いくらバックパックにスペースがあったとしても、絶対に収納しない様にしないといけません。

大きなバックは通常、バスでの長距離移動時には荷物入れに無造作に入れられてしまうので、データが飛んでしまう恐れや、盗難に合いやすいんです。

ほとんどのバックパッカーは手荷物として、車内に持って行きそこで管理しています。

なので、単純にノートパソコンが入るバックがもう一つ増える事になります。

貴重品のパスポートやクレジットカードを持っているうえに、そこにノートパソコンが加わるので、ストレスが溜まってしまうのが、デメリットです。

バックパッカーの5割はノートパソコンを持っている?

出会った国にもよるのですが、個人的にバックパッカーの5割はノートパソコンを持っていたと思います。

東南アジアでは短期旅行の学生のバックパッカーが多いので、持っていない人の方が多かったのですが、中南米までくると世界一周中の旅人が多いので、期間が長くなる程ノートパソコンの所持率はあがるかもしれませんね。

自分も旅の序盤ではiPhoneしか持っておらず、容量がなくなり、仕方が無くノートパソコンを買いましたが、買って後悔はしませんでした。

スマートフォン所持率は9割を越える

th_phone-1052023_1280

ノートパソコンと違ってスマートフォンの所持率は高いです。

手軽に持ち運べるという事が一番大きい理由ですが、手軽に写真が撮れてFacebookやインスタグラムなどのSNSへ投稿できますし、地図アプリや、翻訳アプリ等が充実しているので、旅に関するアプリを日本にいる時にダウンロードをして海外で使う旅人が多勢います。

長距離バスでの移動時等の時間つぶしや、ちょっとした懐中電灯、コンパスにもなるので海外に持って行けば間違いなく快適な旅になると思います。

iPhoneが盗まれる確率が一番高い

『日本人=お金持ちが』が定着しているので、長距離バスや街を歩いている時に盗難に合う確率が高いので気をつけて下さい。

スマートフォンの中でも断トツでiPhoneが盗まれる傾向があるので、iPhoneを持って行くのであれば、それなりに覚悟が必要です。

カメラを持つと見る景色が変わる

th_nikon-698689_1280

自分は旅の序盤はiPhoneしかもっておらず、iPhoneで写真を撮っていたのですが、旅の後半では一眼レフに変わっています。

まずは水中カメラを買って、日本一時帰国した時に一眼レフを買ったのですが、一眼レフを持って街中を歩いてみると、どこかにいいシャッターチャンスがないものかと、ついつい街の隅々まで見てしまう事が多いです。

カメラは本当に自己満足の世界ですが、どのカメラを買おうか迷っている場合は少し上のランクを買う事をお勧めします。

カメラは日本で買うのが世界で一番安いので、旅の途中でカメラが欲しくなった時にきっと後悔する事になります。

ただ、一眼はパソコンと一緒で荷物になるので、それ相応の覚悟は必要ですけどね。

お土産の事を考える

全くお土産は買いません!という人もいると思いますが、旅をしているとついつい買ってしまうのがお土産です。

何を買いたいのかは各自違うので、ある程度予想をして、その分のスペースも確保出来るようにバック選びをしてみて下さい。

王道のバックパックがいいのか?キャリーバックが楽なのか?

バックパッカーだからと言って、持ち運びが楽なキャリーバックを持ち歩いてもいいと思います。

ただ、いくつかデメリットがあるので注意が必要です。

キャリーバックの快適さは道の状況で左右されてしまう

th_night-961738_1280

道路が整備されている道路なら快適さはキャリーバックに軍配が上がりますが、発展途上国の悪路やヨーロッパや中南米の石畳の道路では間違いなくバックパックの方が快適に移動できます。

加えて、滑車の部分が壊れでもしたら、ただの荷物になりさがるので、注意が必要です。

もしも、それでもキャリーバックタイプを選ぶのであれば、3WAYキャリーバックをお勧めします。

sakaeshop_1405_2

こういったタイプなら滑車が壊れても持ち運びが楽だと思います。

ただ、3WAYバックも滑車や手すりが壊れない保証はないので、担いだ場合はバックパックと比べると非常に歩きにくくなります。

ちなみに自分は衣類は多くはないのですが、美容師としてハサミ一式持って行ったので、50リットルのバックパックを選びましたが、常にスペースが空いていたので、45リットルでもよかったかなと思います。

バックパックは 登山用バックパックMAMMUT(マムート)を選びましたが、4年間旅をしても壊れたりせずに快適に使う事が出来ました。

バックパックは登山系ブランドは少し高いですが、高いだけあってクオリティーもいいので視野に入れて見てはどうでしょうか?

どのタイプの鞄でも世界一周している人達は多勢いるので、これだ!という正解はないので、あくまで個人の意見として参考にしてみて下さい。

バックを買う前に絶対にしてもらいたい大事な事

th_luggage-933487_1280

それは一度持ち物を全部用意してみる事です。

衣類等は真空パック等に入れて空気を抜いた時の大きさを確認してみて下さい。

後はバックに詰めるだけという所まで用意をしてみると、イメージが掴みやすいと思います。

ただ、バックはブランド各自の設定でリットル(容量)を決めているので、インターネットで買う場合は事前に現物を見た方が懸命です。

いざ、バックが届いた時に『想像と違った』という旅人に何人もあったので、注意してくださいね。

まとめ

だいたいイメージは掴めたでしょうか?

上記で書かれている物以外でも便利なものはたくさんあると思いますが、極力持ち物は少ないのが鉄則です。

『これ、いるかな?』と思ったら、持って行かないというルールを決めていると、意外とすんなりと持ち物が決まると思います。

準備段階は本当に楽しくて、ついつい色々な物をバックに詰めてしまいますが、意外と旅に出ると使わない物がたくさんある事に気付きます。

先程、パスポートやクレジットカードが貴重品と書きましたが、旅の途中で持ち物すべてが貴重品になっていくと思います、愛着も湧きますからね。

準備段階で何か悩みや質問があればいつでもお答えするので、気軽にコメントしてくださいね。

ではでは・・・

スポンサーリンク
スポンサー
スポンサー

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です