エイズ感染率が世界で1番高い国はこんな国でした

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さて世界一周も今回の国で最後になります

138カ国目のスワジランドでこの旅も終ると思うとなんか不思議な感じ、というか実感が湧きません

実際、帰国して一ヶ月半近くたってるんですが、今でも実感湧きませんからね

139カ国目が日本なだけ、といった感じです

働かないと旅が終わりって感じがしないのかもしれませんね

スワジランドは12日滞在してたんですが、ほとんど観光はしてません

観光地もそんなに無いのも原因の一つなんですが、宿が居心地がよすぎてついダラダラしてました

ん?ダラダラ・・・・もしてないかな?

当時はブログを全然書く事ができなくて2~3ヶ月リアルタイムから遠のいてたので必死でブログを書いてた気がします

今調べたら30記事程書いてました

普段書かないのに、書く時はガッツリ書いちゃうんです、困ったもんです

スワジランドで唯一観光をした場所はエズルウィニという町です

こんなダンスを見に行きました

ず先にスワジランドの情報を少し書いときますね

場所はこちら

赤丸がエズルウィニがある場所です

グーグルで拡大してもでてこない程、小さな町です

通貨はリランジェ二ですが、南アフリカ通貨のランドも使えます

・公用語はスワジ語、英語

・国民の90%以上がスワジ族

・社会は家長制で一夫多妻制も認められている

・男性の地位が圧倒的に高い

・自分よりも強い者とは戦わない不戦主義

・住民の1%程の白人が経済の実権を握り、私有地の大半を保有

・電力の80%を南アフリカからの輸入に依存

・現国王ムスワティ3世は14人の妻を娶っている

・世界で7番目に人口あたりの殺人事件が多い

・HIVの感染率が世界一高い国

・王様の前で毎年数万人の処女が集まってダンスを披露し、そこから新たな伴侶を探す

まとめるとこんな感じになりました

それにしても最後の処女が集まってダンスを披露するのって凄すぎです

グーグル先生から写真をお借りしました

何人ぐらい集まるんでしょうか?

さて、マレマレアからスワジランドに行くのには何パターンかあるんですが、自分は、

マレマレア→モコトロン→アンダーバーグ→ピーターマリッツバーグ→ダーバン→マンジー二→エズルウィニと移動しました

はっきり行ってかなり、面倒くさかったです(笑)

このルートを取ったのには理由があるんです、実はレソトにも世界遺産があるので、それを見たくてこのルートになりました

ウカランバ・ドラケンスバーグ自然公園

モコトロンからアンダーバーグに行く途中で必ず通るんですが、地元民が利用する普通の乗り合いバスだったので、この景色を見るのも一瞬なんですけどね

見ないのと一瞬でも見た事があるのとでは天と地の差があるので、これでいいんです!と言い聞かせました

ちなみに、アンダーバーグとマンジー二で1泊ずつしたんですが、特に書く事も無かったので省きます

さてそれではスワジランドのエズルウィニの写真を載せていきますね

おなじみ車のナンバー

ここから唯一観光したスワジランド文化村です

かわいい家です

アフリカのこういった家は西アフリカなどでよく見かけるんですが、どの国よりも作りが精巧です、これは間違いないと思います

なんていうか作りが細かいし丁寧に造ってるのがわかります

ここに展示してるのが特別かもしれませんが(笑)

ちなみにこのこの文化村の入場料が約1200円とお高いんですが、ダンスは無料で見る事ができます

一日二回披露してるそうです

ドラクエの竜王を思い出しました

ひたすら足を上げるのがこのダンスの特徴なんですが・・・・・

それにしても辛そうですね

女性もすごい足をあげるんですが・・・

ちゃんと隠してるのが素晴らしいです

一人だけ異色な人が現れました

シャーマンかな?

子供と一緒にお見送りをして終了です

このダンスは歌あり、足あげありとかなり迫力があるんですが、正直なところ、
これで1200円か・・・そんな感じでした

後悔はないんですけどね

さて、この場所も滝があるそうなのでちょっと行ってみましょう

文化村から歩いて約10分程でした

こちらが滝です

全部見えないというね

これ以上奥に行けないんですが、大して大きくもない滝だったので即帰宅しました

幸せそうな歳が離れたカップルを見ながら帰宅

スワジランドもレソトと同様、人が親切で好きなんですが、景色の良さは圧倒的にレソトの勝利かな

勝ち負けではないんでしょうけどね(笑)

こんな感じで、スワジランドが終了です

この世界一周ブログの写真もこれで最後です

世界一周も終ってしまったな、と言った感じなんですが、次回は軽くまとめて本当の終わりにしたいと思います

ではでは・・・

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