カメルーンのリンベという海に面した町はのどかで、のんびりできました

blog_import_56559be2deb63

今回は世界一周の旅、129カ国目の『カメルーン』を紹介したいと思います

場所はこちら

前回の記事でも軽く説明したのですが、2015年現在は陸路でナイジェリアからカメルーンに行くのは不可能でした

上の写真の水色の丸が国境になるんですが、南の国境はエボラの為封鎖されています

ナイジェリア北部にも国境があるのですが、そこはボコハラムというテロリスト達が小さな村などを攻撃していて外国人は通れないそうです

カメルーンの見所は北部に集中しているので、理想はナイジェリア北部からカメルーンに入国して、そのまま南下するのがいいのですが、仕方がありませんね

ドゥアラからカメルーン北部に行くのは簡単ですが、また同じルートで戻ってこないといけないので、今回は断念しました

時間があれば行きたかったのですが、カメルーンの次の国、そのまた次の国のVISAの期限がちょっと微妙でこれまた断念します

せっかくカメルーンに来たので、ドゥアラ以外の都市でいい場所はないかと調べた結果、近場にリンベという海に面した町があるそうなので行ってみる事にしました

リンベの町並みはいたって普通の町並みで写真がないのですが、都会と違ってのんびり出来る場所だったので、5日間程滞在してました

唯一観光とした場所は『ワイルドセンター』というゴリラなどを保護している場所のみです

写真をどうぞ

ブードゥー教を信仰している人はこれを見てどう思うのかな?

えぇ、そうです、普通の動物園ですね

赤ちゃんにミルクをあげたり出来る、とかは期待しない方がいいでしょうね

係の人達は相当やる気がなかったので(笑)

おもしろいのが、檻から猿が脱走しても職員は笑っているだけで、捕まえようとしないんです

食事の時間になったら戻ってくるからだと思うんですけど、檻の意味が全くないのがアフリカっぽかったですね

カメルーンは以上です

機会があれば北部に行きたいなと思います、いつになることやらですけどね

次回は130カ国目の『ガボン』です

ではでは・・・

スポンサーリンク
スポンサー
スポンサー

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です