アフリカのヴェネチアと呼ばれている、水上都市『ガンビエ』を紹介します

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今回の記事は128カ国目の『ベナン』を紹介したいと思います

日本の面積の約3分の1の国土に約920万人の人々が生活をしています

首都はポルトノボですが、経済的にはコトヌーが最も発展しています

日本ではなじみがない国なんですが、ゾマホンの出身国という事で、テレビでも何度か放送されている国です

トーゴの首都ロメからベナンのコトヌーに移動したいと思います

ロメからコトヌーはダイレクトでシェアタクシーで行けますが、ロメから国境の町ヒラコンディまでバイクタクシーで行き、そこから歩いて国境をわたり、ベナン側でシェアタクシーを捕まえた方が安くつきます

自分はめんどくさかったのでダイレクトで行きましたけどね

ベナンVISAは今まではアライバルで2日間滞在可能なVISAを10000CFA(約2000円)で取得して、コトヌーで30日の延長が12000CFA(2600円)で可能だったのですが・・・・

2015年2月現在ではトーゴ、ベナン間の国境では取得ができないそうです

ナイジェリア、ベナン間国境では取得できるそうなのですが、コトヌーでの延長が罰金込みで50000CFA(約1万円)に変更されたそうです

急な変更で、日本大使館に相談に来る人が多いそうです

みなさん気をつけて下さいね

さてコトヌーの宿は『GUEST HOUSE  COCOTIERS  COTONOU』にしました

キッチン付き、wi-fi付きで快適な宿です

場所は空港近くのHaie  Viveエリアです

バイクタクシーの人は知らない人が多いので、とりあえず空港近くまで行ってもらいそこで地元の人に聞いた方が確実です

近くに日本食レストラン『ダルマ』もあるので軽く沈没気味でした

ベナンの見所はいくつかあるんですが、あまり評判がよろしくないので、アフリカのヴェネチアと呼ばれている、水上都市『ガンビエ』のみ観光しました

行き方はコトヌーからバイクタクシーでアボメカラビまで行き、そこから船に乗ります

アボメカラビまでは約30分程でした

では水上都市ガンビエの写真をどうぞ

ガンビエは1996年10月31日、世界遺産の暫定リストに登録されました

ちなみに宿もあります

水上に住み始めた理由は、奴隷になるのを恐れて湖上に住み始めたと言われています

集落の名前であるガンビエというのは『ついに平和を見つけた人々の集落』という意味だそうです

モスクもあります

家はピロティという竹で作られています

家はもちろん、学校、病院、警察、銀行もあります

生業はもともとは近隣での農業だったんですが、現在では漁業及び養殖が主産業となっています

男性が魚を捕って、女性が剥製にし、手漕ぎの船で町へ運び、そこで売って生計を立てています

ガンビエの人達は、どこに行くのにも移動手段が小舟しかないんですが、
一家に一隻どころか、一人一隻あるんだそです

お久しぶりです(笑)

ベナンはトーゴと同じでく、人が親切で何日間でも滞在出来そうな国でした

次回は世界トップクラスの危険な国として有名な『ナイジェリア』を紹介したいと思います

ではでは・・・

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