『愛の薬』を使ってみたくないですか?作り方は、シャネルの香水とある動物の粉を混ぜます

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今回の記事は127カ国目『トーゴ』を紹介したいと思います

場所は西アフリカのガーナの東です

縦に細長いのが特徴です

通貨はまたCFA(セファーフラン)

トーゴまでは、ガーナのアクラからミニバスが多発しているので特に時間は気にせずに乗る事ができます

トーゴとの国境の町『アフラオ』まで約3時間程です

そこから徒歩で国境を越えます

ここではイエローカードの他に髄膜炎の注射が義務づけされているので、注射を射つ事になります

トーゴのVISAは事前に取得もできますが、1週間以内の滞在であれば国境でアライバルVISAを取得した方がお得です

金額は10000CFA(約2000円)でした

国境を越えるとすでに首都の『ロメ』なんですが、安宿はここからバイクで約5分ぐらいの場所にある『HOTEL LE GALION』にしました

シングルルームで7500CFA(約1500円)

ロメの見所は、
『Akodessewa  Fetish  Market(アコデセワ・フェティッシュ・マーケット)』というブードゥー教の儀式で使用する野生動物の一部や骨などを材料にして造られた呪物マーケットです

この国は特にこのブードゥー教が有名なんです

マーケットは宿からバイクタクシーで簡単に行けます

マーケットの入場料は5000CFA(約1000円)

ガイドがついて説明をしてくれます

写真なんですけど、グロい写真もあるので、心臓が弱い方や、気持ち悪いものが嫌いな方はここでやめといてください(笑)

では写真を載せて行きますね

おそらく猿の頭蓋骨

猿の頭は学習を促し、学生達の間で人気があるそうです

日本で言うお守りみたいな物かな?

これ何だと思いますか?

実はある動物の『皮』なんです

かなり分厚いですが、なんとこれは『カバ』の皮だそうです

ライオンも噛み切れないカバの皮は確かに分厚いですね

ちなみに、カバ、カモシカ、クジラ、タカなどの動物は薬になるそうです

ブードゥー教は西アフリカ発祥の民間信仰で奴隷としてアメリカ大陸へ連れて行かれた人々により、ハイチ等の国で現在も信仰されています

全世界に類似信仰を含めると5000万人以上もの信者がいると言われています

カメレオン

これはなんと、『愛の薬』になるんでそうです

干したカメレオンを粉にし、シャネルの香水と混ぜて体にかけて使うそうです

愛の薬か・・・・・・無理でしょ(笑)

ココ・シャネルもいい迷惑ですね

どうでしたか?

気分は悪くなってないですか?(笑)

ちなみにボリビアの首都ラパスにある魔女通りもこういった動物のミイラが置いてあったので、もしかしたらブードゥー教だったかもしれませんね

ちなみにロメの街中はこんな感じです

トーゴ人は本当に親切な人が多くて癒されました

ガーナと比べると天国でした(笑)

次回はお隣の国『ベナン』を紹介します

ではでは・・・

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『『愛の薬』を使ってみたくないですか?作り方は、シャネルの香水とある動物の粉を混ぜます』へのコメント

  1. 名前:SHIN 投稿日:2015/05/07(木) 00:08:33 ID:589fc6ab0 返信

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    >*いっちさん
    4日の夜に名古屋につきました~
    今は地元でのんびりしてます(笑)
    何かがでますか?楽しみですね(^∇^)

  2. 名前:*いっち 投稿日:2015/05/03(日) 17:11:09 ID:589fc6ab0 返信

    SECRET: 0
    PASS:
    たのしい~?勉強になります!(笑)
    大学の標本館思い出しました^m^
    まだ東京ですか?
    体調すぐれない時には…どうぞお寄りください!愛の薬はでないけど…何かか出るかも・・・!?

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