バスでの移動中、時速約100kmでタイヤがバーストしたお話

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今回の記事は125カ国目のコートジボワールです

場所はこちら

ボボドュラッソから大型バスでヤムスクロを目指します

通貨はブルキナファソと同じCFAなので助かります

ボボドュラッソをAM7:00発なんですが、マシントラブルでAM11:00出発になりました

待つのは慣れてるので問題はないんですが、走行中にトラブルが発生します!

なんと時速約100kmでタイヤがバーストしてしまいました

ボンッ!っと大きな音がしたと思ったら・・・

バスが斜めに傾いて、すごい異音をだしながら数十m走ってから止りました

貴重な体験なのはありがたいんですけど、かなり怖かったです

傾いた時なんて・・・・

『え?え〜!?どうなっちゃうの!?』

と冷や汗がでたものです

世界各国でいろんな乗り物を乗りましたが、タイヤがバーストしたのは初めてでした

このタイヤというか、ホイールを直すのには部品が必要なので、電話で持ってきてもらうそうです

ちなみに事故がおきたのが、PM2:00頃で故障が直ったのが次の日のAM4:00頃でした

約14時間ほど待った計算になります

しかも周りは何もない場所だったので、喉は乾くは、お腹が空くはで大変でした

今では笑い話ですけどね

さて、さんざん待たされてから、ヤムスクロを目指す事になったんですが、おそらくここから約12時間程かかるんです

すでに疲れきっていたので、爆睡したいところなんですが、国境を越えなければいけないので起きていないと駄目でした

約1時間後に国境に着いて、イミグレーションでスタンプをもらうとしたのですが、車から降りると警察官が乗客全員のパスポートを回収し始めました

なるほど、こういうタイプですか・・・

名前を呼ばれてからパスポートを取りに行くんですが、いつまでたっても自分の名前が呼ばれません

結局最後まで呼ばれなくて・・・・

おれのパスポートはいずこへ?状態です

『すいません、おれのパスポートは?』

イミグレーションの職員も預かってないとの事

え~と・・・どこなん?おれのパスポートは

しかもバスが発進しようとしていたので、事情を説明して待っててもらうよう交渉しました

もしかしたらバスを降りてパスポートを回収しに来た警察官かな?

なんとか暗闇の中、警察官を探し出して、聞いてみると・・・・

『あ、ポケットの中にあったわ』

・・・・・・さすが黒人さん、やってくれます(笑)

なぜにオレのだけ、ポケットにいれてるんだ!?とツッコミたかったのですが、怒ったら負けないのでニコリと笑って受け取りました

間違いなく顔が引きつってたと思いますけどね!

さて、やっと夕方頃ヤムスクロに着いたのですが、この町の見所は大聖堂ぐらいなので、さっさと観光しちゃいます

我ながらタフになったな~と思います(笑)

では写真をどうぞ


見えてきました、バシリカ大聖堂です

時間が時間だったので、入場はできなかったのですが、外観だけでも十分かな

ちなみにバチカンのサンピエトロ大聖堂より大きいみたいです

あとはのんびり歩きながら宿に戻ります


この町は小さいので、2、3時間もあれば余裕で観光出来ると思います

そうそう、以前紹介したリベリアなんですが、この町からバスを乗り継いでリベリアに入国出来るという話を聞いて、トライしてみましたが、ここの国境も封鎖されてました

イリーガル(違法)で入国はできるんですが、そこまでして入国したくはないので、諦めました

シエラレオネからも駄目、コートジボワールからも駄目だったので、なんか完全に諦めがつきました

コートジボワールの印象ですか?

ほとんどの女性の髪型が坊主だったので驚きました

子供も大人も坊主率が90%で、後ろ姿だけだと男か女か判断つきません、そんな国でした

次回はガーナという国を紹介したいと思います

ではでは・・・

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