ブルキナファソのティエベレにある『幾何学模様』の建物を見に行こう!

blog_import_56559b01327b7

今回からお隣の国『ブルキナファソ』を紹介したいと思います

ちなみに世界一周の旅、123カ国目です

ブルキナファソVISAはマリのバマコで取得しています

第二次世界大戦後、1960年に『オートボルタ共和国』として独立し、1984年に改名したそうです

通貨はこちら

マリと同じなので非常にありがたい

バンディアガラで約10日間程療養(バイク事故の為)して目指すはブルキナファソのポーという町

真ん中の丸は首都『ワガドゥグ』で、下の丸が『ポー』になります


バンディアガラからワガドゥグ行きは、モプティに戻って大型バスを捕まえるか、ミニバスを乗り継いで国境まで行くのが一般的みたいですが、根気よく待てば、バマコから出ている、ガーナ行きのバスを捕まえれる事ができるそうなので待ってみます

AM10:00頃から待って、バスが来たのはPM2:00頃

4時間待ちも普通になってきてます

このバスはワガドゥグ&ポーを経由してガーナまで行くので、乗り換えは必要ないのが楽なんですが、何時頃着くのかわからなかったので、ドライバーにポーで降りたい旨を伝えときました

ポー到着は翌朝のAM8:00頃でした

本当のメインはポーから乗り合いタクシーに乗って約1時間の場所にある『ティエベレ』という町なのでシェアタクシーで移動します

ではティエベレの写真をどうぞ

ティエベレの見所はこの幾何学模様の建物群

ちなみにエントリー料&ガイド料で4000CFA(約800円)程取られます

鳥をここで絞めるのかな?

ガイドの説明によるとこの模様一つ一つに意味があるんですが・・・・・ほぼ忘れてしまいました

4ヶ月前ですからね、すいません(笑)

ちなみに日本の自転車をよく見かけます

え?

なぜ日本車ってわかるのか?

日本の車検証が付けっぱなしになってるんです、おそらく日本で放置自転車だったのではないでしょうか

真ん中が人の形に見えるのはオレだけでしょうか?

どこかで見た事があるな~と思ったら・・・

ゴン太くんでした

ここまでが、お金を払って見たものです

約800円の価値は・・・微妙ですね、はい

字が読めない人達の為に西アフリカでは店先に絵が書かれている事が多いんです

お肉を焼いています

西アフリカでよく見かけるんですが、当たり外れがあるので、一つ食べさせてもらってから買った方が無難です

何回もはずれを引きました

町歩きは相変わらず楽しいので、来た事に後悔はないかな

町自体はすごく小さいので1、2時間もあれば観光できると思います

ポーに戻り、そこから首都ワガドゥグを目指します

バスというよりはミニバスがワガドゥグまで頻繁にでてるので助かります

その帰り道、乗客達が騒いでいたので外を覗いてみると・・・・

象がいました

野生の象です

現地人も騒いでいたので、珍しいかもしれませんね

タイで象に乗れるよ?と教えたらかなりビックリしてました(笑)

ティエベレは以上です

ではでは・・・

スポンサーリンク
スポンサー
スポンサー

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です