最悪なガイドと行くバンディアガラトレッキングツアーの全貌はこちら

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今回は『バンディアガラトレッキング』を紹介したいと思います

このトレッキングのメインは『ドゴン族ダンス』です

こんな人達が踊るんですが、一体どんなダンスなんでしょうね?

まずはモプティからバンディアガラまでミニバスで約3時間かけて行きます

ドゴン族ダンスを見るのにはガイドを付けるのが一般的なんですが、他の旅人のブログを見た感じだと、ガイドを付けなくても運が良ければ見れるそうです

この『運が良ければ』っていうのは、ドゴン族ダンスが見れる村に行き、団体観光客とかがいれば交渉して見る事ができると思います

しかし、自力で村まで行き、他の観光客がいない場合は一人でお金を払わないと行けません

(ちなみに2014年12時点ではマリ北部でテロリスト関係で問題があったらしく、マリを訪れる観光客は激減してるのでかなり厳しいと思います)

そうなんです、このドゴン族ダンスを見るにはお金がかかるんです

相場があればいいんですけど、いろんな方の記事を読んだ限りだと、みんなバラバラなんです

ダンス自体は何カ所かの村で見る事ができるんですが、問題は、ダンスに参加する人数です

もちろんダンスに参加する人数が多ければ多い程、金額は高くなるので一人で払うとなるとかなりお高くつくと思います

あと、一番重要なのがガイドの選びかたです

悪いガイドにあたると、最初に決めた金額からプラス、プラスでどんどんお金を取られる羽目になります

自分が選んだガイドがまさにこの手のガイドで、なんといいますか、あんまり汚い言葉使いたくないんですが・・・・・

自分がもし核を保有していたら、間違いなくそのガイドの頭上に落としてました、それぐらい頭にきました

こんなにむかついたのは今回の旅で初めてかもしれません

実はバンディアガラの帰りにバイ・・・って、書こうと思いましたが、かなり長文になりそうなので、また違う機会に書きます

写真を載せて行きますね

こんな場所をひたすら歩きます

リュックを背負った黒人がガイドです(顔を公表すればよかったな)

ちなみに、オレのバックを持ってくれているこの人はまた別人です、かなりいい人です

ひたすら歩きます

実はトレッキングが大っ嫌いなので、この辺りから『まだ着かないの!?』とブツブツ言っていました

ロバをヒッチハイクしました

途中から運転しました

木でロバのお尻を叩いて急がせるんですが、全然反応無し

ロバの持ち主の少年が・・・

少年『違うよ!こうだよ!見てて!!』

バチンッ!

オレ『え?そんなに叩くもんなの?』

ロバもまさかそんなに強く叩かれるとは思ってもいなかったようで、凄い暴れだして荷台から落ちそうになりました

完全に少年はいい格好をしたくて力を入れすぎたようです(笑)

そんなこんなで今回宿泊する宿に到着

素敵なキーホルダー

ドゴン族の置物

記念に被らせてもらう33歳独身男性

この仮面なんですが、かなりの重さで頭を動かすのがやっとです

口で挟むようになっていて、歯が取れるんじゃ無いかってぐらい重いんですが、なんとドゴン族ダンスに使われる仮面は、これと全く同じ材質なので、重さも同じだそうです

しかもこの仮面より重い仮面を付けて踊る人もいるらしいので、すでに人間を超越してると思います

間違いなく彼らは石仮面を被った事があると思います(jojoネタです)

ウサギの仮面を発見しました

石仮面も発見しました

宿の周辺はこんな光景になっています

宿の中

こんな感じで一日が終ろうとしてたんですが、夕食時になって、ガイドがまさかの一言!

ガイド『あのさぁ、この村はダンスを見るのに別途お金がかかるみたいだわ』

ん?みたいだわってどうゆう事や?

オレ『え?全部コミコミって最初に言ったよね?』

そうなんです、最初にこのガイドと交渉した時に、ダンス、宿、食事とすべての含まれた値段で二人とも納得したんです

ガイド『おれもそのつもりだったけど、村長が変な事いってるんだわ』

いやいや、変な事いってるのは君や(笑)

なぜ村長と携帯で連絡取っていないんだ!?という話です

オレ『いや、それはそっちの問題でおれは払う気は全くないよ!?』

ガイド『じゃあ、ダンスは見る事ができないと思う』

・・・・何このガイド

え?

どうなるの?

という事で、次回に続きます

ではでは・・・

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