西アフリカ、マリの世界遺産の町『ジェンネ』で泥モスクを見よう

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今回の記事は西アフリカの『マリ』という国のジェンネを紹介したいと思います

前回の続きから書いていきます

2往復もしてやっと辿り着いた、フリータウンから、まずはギニアコナクリに戻ります

ギニアコナクリのVISAをダブルで申請していて本当に助かりました

コナクリからはシェアタクシーでダイレクトでマリの首都バマコに行けます

行けるんですが、ボロボロのセダンタイプの車で詰め込めるだけ詰め込むので、かなりの狭さでした

道路はアスファルトと悪路の半々ってところです

窓が壊れていたので、悪路を走ると砂煙が車内にまで入ってくるので、バマコに着いたときは全身真っ白になりました

このルートも賄賂街道なんですが、以前にも書いたドライバーが乗客の賄賂を集めて警察官に渡すスタイルだったので、自分も他の乗客と同じようにお金を渡していました

一人だけ渡さないと車内が気まずいですからね

普段は絶対に渡しませんが、このスタイルだった場合は大人しく渡すようにしました


走行時間は約24時間程でした、なかなかハードな移動です

ちなみにマリのVISAはアライバルで取得できるんですが、5日以内にバマコのイミグレーションセンターで延長手続きをしなくてはなりません

VISA自体は20000CFA(約5000円)で一ヶ月延長は無料で申請できます

ただ、アライバルVISAでパスポートページ1枚、延長手続きでさらに1枚使うので、パスポートのページをあまり使いたく無い人は事前にマリVISAを申請した方がいいかもしれませんね

さてバマコですが、正直な所、見所は皆無です

ただ、他の国のVISA取得の為、数日間滞在しなくてはならなくて、かなり暇人でした

安宿は『オーベルジュ・ラフィア』という宿を利用しました

ここのマネージャーが英語を喋れるので助かりました
(マリはフランス語)

バマコからジェンネは大型バスが何社か出ているんですが、おそらく朝発のみだと思います

走行時間は約10時間程でした

おそらくモプティ行きのバスなんですが、ドライバーに言っておけばジェンネカリフールという場所で降ろしてもらえます

そこからシェアミニバスで約30分、ジェンネに到着です

1988年にジェンネの町が世界遺産になったそうです

1988年か、ミニ四駆に夢中になっていた時です

ジェンネの見所は月曜に開催されるマーケットと、この泥モスクです

乾燥地帯だから造れる泥モスクは、日本だと造れないでしょうね、雨が多いしね

すでに夕方だったので閉まってましたが、昼間は中にはいれるそうです

自分は月曜マーケットには行っていませんが、なかなか活気があって楽しいそうですよ

ちなみにそのマーケットは、かつてのサハラ交易の時代、ラクダが砂漠を越えて、塩を運んでいた時代から続いているそうです

誰かに似てるんだけど、誰か思い出せない

服の裏返しからの、前後逆の、奇跡的なオシャレコーディネート

民族衣装というか、この帽子を被っている人が多かったですね

以前にも載せたかもしれませんが、プチガソリンスタンド

瓶の中身はガソリンです

ジェンネは、泥モスク前の広場は物乞いやガイドの斡旋が目立つんですけど、すこし路地に入ると素朴て親切な人が多い気がします

子供も多いので、写真もいつになく撮りまくり状態でした

黒人さんのイスラム教の服装が好きなんですが・・・

可愛くないですか?

ジェンネはかなり小さな町なので、2、3時間あれば余裕で観光できました

次回はモプティという場所に移動します

ではでは・・・・

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