時速約100kmの車で子供を轢いてしまうナイジェリア人、その後にとった行動とは?

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今回は世界トップクラスの危険な国『ナイジェリア』を紹介したいと思います

場所はこちら

ルートはコトヌーからラゴス、ラゴスからアブジャ、アブジャからラゴス、ラゴスからカメルーンに飛行機で行きました


本当はナイジェリアからカメルーンには陸路で行きたかったのですが、ボコハラムやエボラの為国境が封鎖されていたので、陸路は断念しました

詳しくは次回、カメルーン編で書きたいと思います

通貨はナイジェリアのみの通貨『ナイラ』になります


今回は写真がありません

危険だから写真を撮らなかったわけではないんです、見所があまりないんですよね、ナイジェリアは(笑)

ただ、貴重な体験ができました

それは後ほど書かせてもらいます

さて、ベナンからナイジェリアの行き方ですが、まずは『トッパ』という地元系乗り合いタクシー乗り場までバイクタクシーで行きます

そこからミニバスで国境の町『セメクラケ』へ

走行時間は約1時間程でした

ちなみにナイジェリアVISAはブルキナファソの首都ワガドゥグで取得しました

国境からシェアタクシーで安宿があるラゴス島へ行きます

3、4車線の道路を猛スピードで走るのですが、ところどころ渋滞に引っかかります

渋滞を抜けると、時間を取り戻そうと時速100km近くスピードを上げて行きます

物売りの子供も車を避けながら商売に励んでいます

『こんなにスピードだして事故とかないのか!?』

と後部座席で前方を見ていると、車の陰から物売りの少年が飛び出してきました

まさに一瞬の出来事とはこの事で・・・・

ドライバーが子供に気付いて急ブレーキをかけますが、なんと子供を轢いてしまいました

フロントガラスが飛び散り、車内もガラスまみれ・・・

一体何が起きたのか車内は騒然としています

ドライバーが『みんな外に出ろ!!』と叫びます

乗客は車外にでて、子供の安否を心配してたのですが、ドライバーが血だらけの子供を抱えて車内に運びます

え?その車で運ぶの?

と自分はビックリしたんですが、野次馬たちは当たり前の事のように眺めています

子供の出血量から素人から見ても危険な状態だとわかるんですが、救急車を待たずに自分の車で運ぶのはどうなんでしょうか?

場所によると思いますけど、間違いなく救急車を待つと思うんですが、途上国だと違うのかもしれませんね

ただ、あまりこういう事は考えたくないんですが、もしかすると、あのドライバーは子供をどこかに捨てにいったのかもしれません

この国、というかラゴスはかなり大きな町なので物乞いや物売りの子供が多勢いて国も管理出来ていないのが現状のようなので、もしかしたら・・・

ドライバーがきちんと、病院に連れて行って子供が助かっていればいいんですけど、心配ですね

余談ですが、今はなんともないのですが、事件直後は道路を渡るのが恐怖でしかなかったです

あんな光景を目の前で目撃したので仕方がないと言えばそれまでなんですけどね

入国後すぐにこんな事件があったので、不安でいっぱいだったのですが、治安自体は危険でもなんでもなく、トラブルはなにもありませんでした

なにもトラブルがなかっただけで、こう言えるだけかもしれませんが、危険だったのは昔の話で、現在は場所や時間さえ気を付ければ特に問題ないそうです

次に向うカメルーンのVISAを取得しないといけないので、ラゴスの大使館に出向いたのですが、謎の2週間の休みで、アブジャという町まで行く事になりました

アブジャも特に見所がないので、VISAを取得しただけなんで、もちろん写真はありません

ただ、ナイジェリアは観光と言う観光はしてませんが、個人的にお気に入りなんです

なぜかと言うと、とても人が親切なんです

道を尋ねると、一緒に付いてきてくれるし、安食堂のおばちゃん達も色々サービスをしてくれたりと、いい思い出しか残っていません

ガーナやギニアコナクリと比べたら天国みたいな国でした

たまたまいい人に巡り会っただけかも知れませんが、気持ちよく出国する事ができたのはありがたい事ですね

次回はカメルーン編です

ではでは・・・

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