(超マイナー)112カ国目の『メリリャ』という国を紹介したいと思います

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スペインのバルセロナから飛行機でモロッコのナドゥールという街へ移動しました

モロッコの場所はこちら

モロッコは飛行機ではなく、スペインから船で来る事もできますが、自分は航空券が安かったのと早くヨーロッパから脱出したかったので、飛んでしまいました

航空会社はライアンエアーで約6000円でした、荷物代込みです

実はナドゥールを選んだ理由がもう一つあるんです

それは、近くにメリリャという国、とういうかスペインの飛び地があるらしいので、是非行ってみようかと思ってナドゥールをチョイスした訳です

ちょっと小さくてわかりにくいんですが、点線で囲まれているのがメリリャです

メリリャがどういう国か軽く説明させてもらいます

15世紀、スペインはメリリャ、そしてアルジェリア方面(東)へと北アフリカを占領していました

一方モロッコ方面(西)はポルトガルが侵略していました

その後、オスマントルコの侵略でアルジェリア方面を手放す事になり北アフリカにおけるスペイン領土としてメリリャが残ったそうです

ナドゥールからメリリャへの行き方ですが、まずは乗り合いタクシーでメリリャ手前の街へ行き、そこから歩いて国境を越える感じです

国境を越えてから市内までは歩いて30分程ですが、国境近くからバスで市内に行く事も出来ます

イミグレ自体は特に厳しくもないんですが、かなり待たされてちょっと心配になりましたが、問題なく通過できました

ちなみに、メリリャの通貨はユーロなので少量のユーロを持って行った方が無難です

ではメリリャの写真を載せて行きますね

メリリャの見所ですか?

そうですね・・・どこですかね?(笑)

海岸沿いにある城塞がメインだよと、現地の人がおっしゃっていたように城塞以外には特徴がない街でした

ナドゥールの町並みとは違っていたのはおもしろいな、とは思いましたけどね、特に見所はなさそうですね

来てみないとわからないので、モロッコに来たついでにメリリャに来る事ができて良かったとは思いますけどね

そうそう、もちろんメリリャはスペイン語圏なんですが、モロッコの街ナドゥールもスペイン語がよく使われています

モロッコの北部はスペイン語、それ以外はフランス語が通用する感じです

西アフリカの今後の為にフランス語を勉強しないときつくなりそうなので、暇な時に勉強をしようと思います

次回から本格的にモロッコ編になります

ではでは・・・

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