世界一面白い国旗は『マン島』で間違いない件

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今回は『マン島』という国を紹介したいと思います


こんなヘンテコな国旗が使われている国です

人口が約7万6000人の小さな島です

現在はイギリス王室の属領のマン島ですが、以前は複数の国の間で統治権が移動する複雑な歴史を持っており、周辺の島やイングランド・アイルランドとも異なる独自の文化を築いたそうです

ちなみにマン島をグーグルで調べると、必ずと言っていいほど・・・・

こんなバイクレースに関する情報が出てきます

なんでも、毎年、世界で最も古いバイクのレースが行われているそうです

島を一周するこのレースの開催時期は世界中から観光客が押し寄せてくるそうです

車のレースもあるそうです

自分が訪れたのは9月だったので、バイクのレースが終っていたので、観光客はほとんどいませんでしたけどね

マン島と言えばもうひとつ・・・

この女の子です

自分は全然知らなかったんですが、この記事を書くにあたってググっていたらこの女の子もよくヒットしたんですよね

マン島出身で名前はレベッカというらしいです

ニコニコ動画のアクセスランキングで一位を取ったり、テレビよりネットで人気がでたそうです


日本には何度か来日してるそうです

マン島のレースにも応援に行ってるみたいですね


少し前の情報なので2014年現在はそんなに人気がないのかもしれませんけどね

マン島に行く方法ですが、飛行機と船がでています

北アイルランドのベルファストやアイルランドのダブリンから船が出ています

イングランドからだとリバプールなどの都市から出ていました

船の予約や情報はこちら

自分は日程が合わなかったので、ダブリンから飛行機を乗りました

ダブリンをAM8:55に出発してAM9:40にマン島に到着しました

金額は約55€ (約8000円)

預ける荷物が無ければ約3000円ぐらい安くなると思います

マン島からイギリス本土のリバプールに戻る時は船を使いました

船の値段は£24.5(約4500円)

この島は電車オタクにも人気があるそうです

なんでも機関車トーマスのモデルになった機関車や世界最古の電車が走っているそうです

自分は乗ってないので感想もなにもありません


バイクも電車も見ずに何をしていたかって??

のんびり散歩しただけです(笑)

では写真をどうぞ

ナンバーもマン島オリジナルなのが可愛いですね

レースの時期は鉄道馬車が運行してるそうです

ちなみの£500は約9万円です

信号はイギリス本土と同じだった気がします

花壇ががマン島のマーク

そうそう、マン島の通貨は£(ポンド)でイギリスと同じなんですが・・・・

マン島オリジナルの£が使われています

イギリス本土の£はマン島で使えますがマン島£はイギリスでは使えないそうです

銀行に行けば替えてくれるとは思いますけどね

写真は加工してあるので晴れてるように見えると思いますが、実際は曇りでかなりどんよりしてました

いつ雨が降ってもおかしくない天気だったので遠出ができず、観光は首都ダグラスのみになりました

ですが、海を見てのんびりできたので、十分満足なマン島観光でした

ではでは・・・・

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