NATOの空爆を受けたセルビアの首都ベオグラードはこんな町でした

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今回は93カ国目のセルビアの首都ベオグラードを紹介したいと思います

セルビアの位置はこちら

前回紹介したブダベストから夜行電車でベオグラードへ向いました

PM10:30出発、AM6:00着です

値段は約2000円

セルビアはベオグラードのみ観光をしてマケドニアの首都スコピエまで移動しました

バスは何本か出ていたのでPM1:00発のバスでスコピエへ

セルビアは2010年11月の時点で、日本を含め国連加盟国71カ国が独立国として承認しているんですが、セルビア自国の一部、コソヴォ・メトヒヤ自治州として認定しているそうです

セルビアはかつてはユーゴスラビア内で中心的役割を果たした共和国

さまざまな文化の影響を受けながら、独自の文化を創り上げてきたセルビアでは、20世紀末の政治混乱のため、残念ながら観光業は長い間停滞してきたそうです

現在は観光業に力をいれてるそうです

セルビアは首都ベオグラードのみの観光でしたが、十分雰囲気は掴めたので満足しました

ベオグラードのメイン?の・・・

1999年のNATOの空爆の際に被害を受けたビルです

ベオグラードの観光は本当にここがメインだと思ってます

ちなみに柔道漫画『YAWARA!』でオリンピックの試合はこの町で行われました、誰も知らないと思うけど(笑)

雰囲気は東欧のちょっとさびれた感じに似ていました

セルビアに関しては以上です

自分は東欧→北欧→中欧と移動して、この国に入国してるんですが、さすがに町並みの雰囲気は微妙に変わっていくのがわかります

飛行機で一気にエリアを変えた方が違いがはっきりすると思いますが、バスで小刻みに移動するのもありかなと最近思うようになりました

ただ・・・さすがにヨーロッパに飽き始めているのも事実です

さて、まだまだヨーロッパの旅が続きますが、どうなる事やら

ではでは・・・・・

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