ハンガリーの首都ブダベストの観光で抑えておきたいのは『漁夫の砦』、『くさり橋』で決りです

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今回はハンガリーの『ブダペスト』を紹介したいと思います

ハンガリーの場所はこちら

前回のスピシュ城からバスと電車を乗り継いでハンガリーのブダペストを目指します

まずはバスでスピシュからブレショワへ(走行時間約3、40分)

バスでブレショワからコシツェへ(走行時間は約45分)

電車でコシツェからブダペストには約3、4時間でした(値段は約2800円)

ハンガリー情報を載せときます

ハンガリーは遊牧民を祖先とするマジャル民族の国

896年にウラル山脈の東方から移動してきた人々によって築かれ、幾多の歴史の変還にさらされながらも、豊かな歴史と文化を育んできたそうです

ラテン系やスラブ系の国に囲まれ、『ヨーロッパに投げられたアジアの石』といわれている彼らは自らをマジャル人と呼んでいるそうです

現在では混血が進み、容貌からアジアを連想することは難しいみたいですね

姓が名前の前にきたり、赤ちゃんのお尻には蒙古斑があったりと、日本人と共通している点も少なくないそうです

ではブダベストの写真をどうぞ

立派な駅でした

ブダベストは、ドナウ川を挟んで西側をブダBuda、東側をペストPestと呼んでるそうです

ブダペストで有名な『くさり橋』なんですが、なぜかこのライオン像しか撮っていません

漁夫の砦

白い石灰岩で出来ていて、1905年、マーチャーシュ教会と同じくシュレックの設計です

マーチャーシュ教会

正式名は『聖処女マリアの教会』と呼ぶそうです

左奥に見えるのが 国会議事堂です

水陸両用のバスで観光が出来るみたいです

一度は乗ってみたいですね

ブダペストの感想ですか?

大きな川があるという事で、雰囲気がチェコのプラハに少し似てるような気がします


でも・・・・まぁ、他のヨーロッパ諸国と似てますよね(笑)

そうそう、ハンガリーの次はセルビアに向う予定だったので駅でチケットを買おうとしたんですが、約3時間程待たされました

オンシーズンという事と、ブダペストが有名な観光地で人が多いのが原因です

予定が決まっている場合は早めにチケットを抑えてたほうが無難だと思います

ではでは・・・・・

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