チェコの首都プラハは『カレル橋』や『プラハ城』等、見所が多い首都でした

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今回の記事はチェコの首都プラハを紹介したいと思います

チャコの場所はこちら

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自分は×5円で計算してました

プラハまではオーストリアのウィーンからバスで行きました

チェコは他のヨーロッパ諸国と違い、戦争の被害を受けていないので、プラハ以外でも昔ながらの町並みが美しく保存されているそうです

チェコはプラハしか訪れてないので確認してないんですけど、確かにプラハは素敵な町でした

第一次世界大戦と第二次世界大戦の間には先進工業国として発展し、現在でも航空機、自動車などが盛んに生産されているそうです

有名な『カレル橋』に行ってみる事にします

奥に見える城がプラハ城

カレル橋に到着

ヴルタヴァ川にかかるプラハ最古の橋

カレル4世の命によって1357年に着工し60年近くかかって完成した、ゴシック様式の橋です

建築家は27歳の若き天才ベトル・バルレーシュ

全長約520m、幅は約10mもある大きな橋で、両側の欄干には聖人像が30体程あります

有名な観光地だけあってお土産などが目につきますね

触ると願い事が叶うそうです

せっかくなんで、彼女が欲しいとお願いしときました

橋を渡ってプラハ城を目指します

正門で毎正時、交代式を見る事ができます

プラハ城に行ったくせにお城の写真がないというね、すいません

タイヤが細すぎです、頑張って入ってるんでしょうね

チェコでも流行ってるんですね

天文時計、ここも有名な観光地です

15世紀に作られ、当時のままの姿で今も動いている天文時計

縦に2つの円が並んでおり、それぞれ当時の宇宙観(天動説)に基づいた天体の時間を表しているそうです

上がプラネタリウムと呼ばれているもので、地球を中心に回る太陽と月、その他の天体の動きを示し、年月日と時間を示しながら1年かけて1周するそうです

下はカレンダリウムと呼ばれているもので、黄道12宮と農村における四季の作業が描かれた暦で、1日にひと目盛り動くみたいですね

この時計を特に有名にしているのは9:00 ~21:00の毎正時、窓に姿を現す仕掛け人形たちなんですが・・・・・

なんてことなかったです(笑)

周りにいた観光客も苦笑いしてました

これで600円でした

チェコはビールが有名です

味は普通に飲みやすい味でした

プラハの感想ですか?

他のヨーロッパ諸国と似てるんですけど、なぜかこの町は好きになりました

他の町との違いは・・・・なんでしょうね?

なんか好き、そんな感じの町でした(いつも適当で申し訳ないです)

次回の記事はポーランドとスロバキアを紹介したいと思います

スロバキアのスピシュ城中心の記事になります

ラピュタのモデルになっていると言われてるお城です

ではでは・・・・

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