世界で最初に出来た『スパイ博物館』のクオリティーが凄い件

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84カ国目のフィンランド編に来ております

今回はフィンランドのタンペレにある『スパイ博物館』を紹介したいと思います

首都ヘルシンキからタンペレまではバスで約3時間程でした

3時間のくせにバスのお値段は約3500円です、もう笑うしかありません

北欧はすべてが高いです(笑)

この町の見所はおそらくムーミン博物館ではないでしょうか

町自体はいたって普通の北欧の町です

ヘルシンキとこの町しか知らないんですけどね

まずはムーミン博物館に行きましょう

自分のメインはあくまで『スパイ博物館』なので、楽しみは最後に取っておきます

ムーミン博物館なんですが『地球の歩き方』に載ってる場所はお土産屋しかありませんでした

てっきりここに博物館があると思っていたので、ちょっと焦りましたが、
店員さんに地図を貰えたので、5分程歩いて無事に到着しました

しかし・・・なんと内部は撮影禁止なんです

なので以上でムーミンは終了です(笑)

中はどうなってるのかと言うと、ムーミンに関する細かい説明がある感じで、まさにムーミン博物館!という博物館でした

イラストなどが展示されているのでムーミンオタクにはたまらないでしょうね

ムーミンの家とかはかなりクオリティーが高いと思います

そうそう、金曜日に訪れたんですが、なんと入場料が無料でした

いつまで金曜日が無料かはわかりませんが、毎週無料かもしれませんね

タンペレを歩いていて見つけた、ムーミンのイラスト

こういったイラストが博物館に展示されています

では今回のメインに行ってみましょう!

こちらが『スパイ博物館』です

世界で最初に出来たスパイに関する博物館

武器やカメラなどスパイが実際に使っていたアイテムがたくさん展示されています

旧フィンレイソン工場の地下1階にあります

 

ちなみに入場料が約1200円程します

入ってみない事にはわかりませんが入り口から中が少しだけ見る事ができて、
『こりゃたいした事ないな』と直感が働きました

しかし、何の為にここまで来たのかがわからないので、無理して入る事にします

カメラは別途必要らしい


5€か・・・・


約700円か・・・・
カメラ代高くない!?

 

今までで一番高いカメラ代がスパイ博物館て・・・どんだけ写真を撮らせない気でしょうか?

払いましたよ、ここまで来て写真がないのもどうかと思いますからね!

では早速、700円の写真達を見ていただきましょう!

博物館に入ってすぐにこれがあるんですが、もうこの辺から怪しいですよね


なに用の眼鏡やね~ん!って感じです

これなんですかね?(笑)

ドリフのコントかと思いました

忍者もスパイですね、確かに

指輪に隠した暗号でしょうか?

これとかスパイっぽい

どうなんでしょうね、これは

マッチ箱ぐらいの大きさです

拳銃です

何の地図?

スパイが発見された場所なら面白いんですけどね

とりあえずアメリカに多すぎです

日本も3件程マークされていました

仕込み杖です

これなんだと思いますか?

パスポートは自分のなんですが・・・

これは偽造パスポートかどうかをチェックするものです

ブラックライトだと思うんですけど、イミグレーションで怪しい人はこれをやられます

ブラックライトを当てると普段は見えないものが浮かび上がってくるんです

ちなみにパスポートの証明写真のページにあてると同じ顔写真が浮かんできます

これを見るとカザフスタン出国の時を思い出すな~

その時の記事はこちら

↓↓↓

カザフスタンの空港職員は『舌打ち』を連発する件について

世界初のスパイ博物館・・・・・・


行かなくていいです、ここ(笑)

 

2000円払ってまで行く必要は全くありません

相当なスパイオタクの人のみ行ってください

もう少し安かったら間違いなくお勧めなんですけどね、2000円ならインドで3日は滞在できますからね(オレ的インド式計算)

次回はムーミンパークです


スナフキンと対談してきました

ではでは・・・

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