ヨーロッパで一番治安が悪い?ルーマニアの首都ブカレストを散策します

blog_import_5655952b109bf

今回の記事からルーマニア編になります

ルーマニアの説明を少しだけ・・・

まずは国旗から



場所はブルガリアの北に位置しております

1レイ=35円で計算してました

35円計算も充分めんどくさいんですけどね

みなさんはルーマニアと聞いてどんなイメージをお持ちですか?

自分はと言いますと、ROMANIAの事をずっと『ロマリア』と勘違いしてまして、ドラゴンクエスト3のあの国を想像してました

なんなら、この国からカンダタ討伐にでも行こうかなと目論んでたんですけどね

・・・・・・それだけです

前回の記事の『ヴェリコ・タルノヴァ』から夜行列車に乗ってルーマニアの首都ブカレストに到着したんですが、夜行列車が超絶に獣臭くて泣こうかなと思いました

トイレに行った時に隣の車両に行った時は全然匂いがしなかったので、何でだろうとずっと疑問だったんですが・・・

車掌さんがチケットを調べに来た時に、

車掌『ん?何か獣臭いな!!誰か動物を乗せてるだろ!?』(と言ったと思う)

すごい剣幕で怒りだしたので乗客もちょっとざわつきます


まるで小学生時代の誰かが手を挙げるまで終らない学級会です

車掌『誰だ!?手を挙げるまで帰らせんぞ!!』

犯人が名乗りでました

というより、動物の鳴き声ですぐにばれました

子犬を3匹程、座席と座席の間に隠していました

子犬だから、おしっことかも普通にしてしまうので臭っちゃうんですね

車掌に罰金?を払って解決したかのように思われたんですが


車掌『これからは気をつけるように!』

・・・・・子犬はそのままなんですよ(笑)

こっちからしてみれば何も解決してないわけです、匂いはそのままというね

車両と車両の連結部分にスペースがあるからそこに置けばいいと思うんですけ、どう思います?

そんな思い出しか残ってないですね、ヨーロッパ初の夜行列車は

さて、ブカレストは首都なんですが、特に何もありません(いきなり、ぶった切りますが)

ブルガリアの首都ソフィアと同じ雰囲気がしました


ヨーロッパがどこもそうなのかもしれませんが、ここはもう我慢比べですね

一応一通り散策したので写真はあります

車のナンバー

ユーロ圏は同じデザインで左端の国名だけ違うみたいですね

ナンバーハンターとしてはやる気がでません


すごい直角の↓

左の矢印を見て、

漫画『おれは直角』の主人公、石垣直角の技『直角斬り』かと思いました

 

直角を知らない!?

こいつです

ちなみに原作は『あずみ』でおなじみの小山ゆう先生です

日本の道路はどうだったかな?


ブカレストの一番の見所は間違いなくこれです

国民の館です

故チャウシェスク大統領が、日本円にして1500億円を投じて造らせたという巨大な宮殿


部屋数は3107にのぼります

ひとつ間借りさせてほしいものです

世界中の官庁、宮殿などの建物の中では、ワシントンD.C.にある、アメリカの国防省ペンタゴンに継ぐ規模だそうです


写真だと伝わりにくいと思いますが、この国民の館はかなり大きかったので、
ペンタゴンはどれだけ大きいの?と逆にペンタゴンに興味が湧きました

『国民の・・・・』というのは名ばかりで、その実、私欲を満たすためのものだったみたいですよ

自分は入ってないのであれなんですが、調べたところによると、宮殿内には、天井、壁、窓枠に至るまで純金の装飾が施されているそうです

贅の限りが尽くされていた陰で、国民は飢餓を強いられていたそうです


間違いなく直角がこの時代にいたら、直角斬りをくらわせていたと思います


首都ブカレストはヨーロッパで一番治安が悪いとされているそうでが、
特に治安の悪さは感じませんでした


ブラジルの路地裏のほうが100倍危ない感じがします

何も無かったから言えるんですけど、ヨーロッパと言えど気を引き締めていないと、いつかやられてしまいますね

今までは何事もなかったんですが、運が良かっただけと思ってるので、これからも気をつけて行きたいと思います

ブカレストは以上です

次回の記事は、なぜ旅をすると、男性バックパッカーは痩せるのに、女性は太るのか、
という記事になります

ではでは・・・・

スポンサーリンク
スポンサー
スポンサー

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です