樹齢2000年のレバノン杉を拝みに行こう

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今回はレバノンの国旗にも描かれているレバノン杉を紹介したいと思います

ちなみにその国旗とは・・・・

これです

中々珍しい国旗ですよね

さて、行き方ですが・・・

首都ベイルートからプシャーレという小さな町に行き、そこからタクシーか歩きという形になります

プシャ-レまでは、ベイルートのダウラという乗り合いバスが集まる交差点から直通がでています


ベイルートからプシャーレまでは約2時間ですが、プシャーレからレバノン杉までは歩くと約30分程です、約
5km程あるそうです

自分はヒッチハイクが成功して乗せてもらえました

帰りも歩きながらヒッチハイクをしていたら停まってくれたので運がよかったです

レバノン杉までの道なんですが、車がかなりスピードを出して走っているので気をつけてください

そうそう、ベイルートからプシャーレに行く途中に『カディーシャ渓谷』を通ってくるんですけど、かなり絶景なのでお勧めです!

では早速レバノン杉の写真でも載せて行きましょう

お土産屋でなにかを計っている少年

帽子が国旗になってますね、オシャレ小僧です


こちらがレバノンで2番目に大きいレバノン杉です

一番がどこにあるのかが未だにわからないんですけど、とりあえず2番目で勘弁してくだい

確かに大きい!

お土産もレバノン杉で作っていると思います

ここからレバノン杉保護区です

寄付制になっております

レバノン杉と呼んでいますが、日本にある杉とは違うんです


ヒマラヤ杉と同じくマツ科の樹木だそうです

昔の人達はこのレバノン杉で外洋航海に適した竜骨(人間でいう背骨)を持つガレー船を開発し、地中海の覇を制したそうです

旧約聖書には、ソロモン王が宮殿内部を床から天井までレバノン杉で装飾した事が書かれているそうです


木目の美しさと腐りにくさで建築材として最適だったことが、レバノン杉が撲滅した理由だそうですよ


なんで落書きするかね

ちなみに保護区にあるレバノン杉の多くは、樹齢1200年から2000年で、最大の物は高さ36m、周囲が25mもあるそうです

大変貴重なレバノン杉ですが、正直な感想を言わせてもらいます・・・・


自分にはただの樹にしか見えなかったです(笑)

プシャーレに戻りたいと思います

いい景色なんです

ここからプシャーレ撮った写真

写真は以上です


レバノン杉は、なんというか・・・見た事が大事ですね(笑)

国旗に書かれている木をオレは見たんだぞ!と自分で自己満足したぐらいでした

次回の記事は・・・・

バータラの滝という場所を紹介したいと思います

ではでは・・・・

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