レバノンの世界遺産『バールベック遺跡』はパルテノン神殿よりも壮大でした

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今回紹介するのはレバノンの3Bと呼ばれている世界遺産『バールベック遺跡』です

ちなみに前回紹介した首都ベイルートも3Bの一つです

レバノンは、見所が少ないと言っては失礼なんですけど・・・少ないんですよ(笑)

なので、苦手な遺跡にも行ってみよう!という事で行ってみました

ちなみにバールベックにある神殿はギリシャのパルテノン神殿よりも大きいそうです

行き方はベイルートのコーラという乗り合いバスが集まる交差点から、バールベック行きのバスが出ています

ベイルートから約86km、時間は約3時間ぐらいでした

こちらがバールベックです

この遺跡はフェニキアの豊穣神バールに由来し、天地を創造する最高神ジュピター、酒神バッカス、愛と美の女神ビーナスに捧げられた3つの神殿からなっているそうです

バッカス?

ワンピースでよくでてくるバッカスの酒はこの神様からきているかもしれませんね


こちらがジュピター神殿です

昔は高さ20m、直径2.5mのこの柱が54本も、長さ85m幅47mの基壇に並び、祭壇を支えていたそうです


人が見えますかね?

確かにこれは大きいですね


こちらが、パルテノン神殿よりも大きいバッカス神殿です

確かに大きい!

中央に人がいるの見えますか?

この記事を書いてるのがパルテノン神殿を見た後なんですが、間違いなくこちらの神殿のほうが規模が大きかったです

パルテノン神殿は修復してたので、間違いなくこっちの方がお勧めです

バールベック遺跡は、期待してなかった分、感動は大きかったです

こんなに存在感がある遺跡は中々無いと思います

片道3時間かけて来る価値は・・・・・・あると思います(珍しく)

穴場スポットだと思いますよ

次回の記事は国旗にも書かれている『レバノン杉』を紹介したいと思います

ではでは・・・・

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