治安が安定してない中東のレバノン共和国はこんな国でした

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今回の記事から『レバノン』編です

レバノンはヨルダンからだとシリアを通過しないと駄目なので必然的に飛行機を使う事になるんですが、意外とこの飛行機が高かったです

隣国なのに、航空券は約2万円でした

始めはシリアが安全に旅ができるようになってから、レバノンに行こうか迷ったんですが、
治安の不安定さで言うと、レバノンもいい勝負なので、入国できなくなる可能性を考慮して今のうちに行っておこうかなと決断しました

さて、レバノン入国なんですが、自分は先にイスラエルに入国しているので、もしかしたら、入国拒否される可能性もあります

イスラエルとレバノンは仲が悪いので、イスラエルの入国跡があると入国を拒否されるんです

幸いイスラエルの入国システムが変わり、パスポートにはイスラエルのスタンプは無いのですが、ヨルダンの入国スタンプがバッチリ押されています

少し調べれば、イスラエルからのヨルダンに陸路で入国したのがバレバレなんです

一応、持ち物検査された時の為にイスラエルの入国&出国でもらった紙は捨てたんですが、
コレクションとして集めているコインやお札は持っているんです

考えても仕方が無いので、持ち物検査をしない事を願うだけなんですけどね

ヨルダンからレバノンの空港に着いた訳ですが、肝心のイミグレーションでは・・・

なにもありませんでした(笑)

質問も無ければ、持ち物検査すらありませんでした

パスポートに押されているスタンプが多かったから、調べなかっただけかも知れないけど、何事も無く通過でき、72カ国目の『レバノン』に入国できました

なんとも可愛らしい国旗ですね

樹が描かれている国旗ってレバノンぐらいなんじゃないかな

めんどくさいので×0.1計算してました

レバノンとはセム語で山の色を表す『白』を意味しているそうです

レバノンは中東で唯一砂漠地帯がないので『中東のスイス』と、呼ばれています

現在でも続くイスラエルとパレスチナの問題が解決しておらず、治安が安定してないので、
レバノンは危険、というレッテルを張られてますが、観光をしてただけではそんな風には感じなかったです

レバノンの拠点は首都ベイルートにしました

レバノンは小さな国なので、ここを拠点として各地に行きたいと思います

さすがにレバノン南部に行くんであれば、荷物ごと南部に移動した方がいいんですけど、その南部が危ないので、今回はベイルート周辺のみ観光をしたいと思います

では早速ベイルートの写真をどうぞ

ビックリするぐらい都会でした(笑)

ほとんどの有名ブランドのショップがありました

走ってる車も高級車がやたら多いんです

ヨーロッパに出稼ぎしてた人達が内戦が終って、レバノンに帰って来てから一気に物価が、跳ね上がったそうです

ただ・・・・・・・・

至る所で建築ラッシュでした

イスラエル軍が空爆をした名残がまだ残っています

このビルもおそらく被害を受けてるんだと思います

弾痕などが至る所にあったのがすごい印象的でした

アルメニアとトルコの問題のやつです

ベイルートは海に面しているので・・・・

みんなのんびりくつろいでいます

誰も釣ってなかったので、そんなに釣れないのかも

宿はこのモスクの近くにとっていたので、乗り合いタクシーのドライバーにこの写真を見せていました

ベイルートはなんというか、新市街と旧市街の差が激しい町でしたね

人はとても親切で優しい方が多かったのが印象的でした

物価はイスラエルよりは安いですが、予想以上に高かったです

次回はレバノンで有名な観光地のバールベック遺跡を紹介したいと思います

レバノンの3Bと呼ばれている1つです

ではでは・・・・

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