『世界の果てにイッテQ!』で取り上げられた、1年に30日だけ見れる世にも珍しい現象とは・・・・

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今回紹介する場所はイスラエルの『ミツペー・ラモン』という場所です

なんでも、年に約30日だけ見れるという現象があるらしく、行ってみる事にしました

その現象とは・・・・・

凄くないですか!?

この写真一枚だとちょっとわかりづらいかも知れませんが、後ほど写真を載せて行くので比較するとわかりやすいと思います

この現象は日の出の時間帯に大量の霧が、クレーターへと降りて行くという珍しい現象なんです

比較的発生しやすいのは春と秋で、夏は稀、冬は絶望的との事らしい


『世界の果てにイッテQ!』でも取り上げられたみたいですよ


行き方は、エルサレムからはベエルシェパまでバスで行き、そこからさらにバスで、
ミツペー・ラモンに行く事になります

エルサレムから約4、5時間程でした

街中の写真から載せて行きます

イスラエルではこの帽子をよく見かけます

街中からと言ったものの、特に何もないので早速そのクレーターとやらを見に行きましょう

とりあえず、この町に着いたのが夕方だったので場所の確認だけします

メインは朝方ですからね

こちらがビューポイントから見れるクレーター

どの辺がクレーターなのかがさっぱりわからないんですが、黒くなってる場所がそうだと思います

先程載せた写真の霧がない状態です

左の方から霧が降りて行くんでしょうね、きっと

霧の現象はラモーン・ビジターセンターの横からが一番いいそうです

霧が無くても素晴らしい景色です

とりあえず、明日の朝に見れるのを期待して帰宅する事にします

帰宅途中

この動物(ガゼル?)によく遭遇しました

団体で道路を横切ったりするので結構びびります

さて翌日・・・・・・

日の出の時間がAM5:30という、厄介な時間でしたが、なんとか頑張って起きて行ってみました

朝から・・・・

すでにかなりの数のガゼルがいました

もうガゼルという事にします(笑)

とりあえず、ガゼルはトウモロコシを食べるのが人間より上手いという事はわかりました

『もののけ姫』の頭を切られる奴にそっくり

写真を見てもわかるように、とっくに日の出の時間が過ぎてるんですよ、実は

霧なんですが・・・・・


簡単に見れる訳ないですよね(笑)

年間30日って事は、確率は12分1です

12日に1回見れるか見れないかという計算です(あってます?)

訪れたのが6月だったんですけど、6月って夏になるのかな?さらに見るのが難しいって事なので、来る前からわかってたんですけどね


見れた人はかなり幸運だと思います

AM5:00に起きてガゼルと戯れるだけという、なんともむなしい結果になりましたが、絶景ポイントには間違いないので『ミツペー・ラモン』はお勧めです

次回からヨルダン編です

ではでは・・・

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