イギリスのロンドンで活躍する覆面芸術家『バンクシー』をご存知ですか?

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こんにちわ

イスラエルに来ております

今回の記事は『バンクシーアート』を紹介したいと思います

聞いた事が ありますか?バンクシート

自分は全く知りませんでした

何でもイギリスのロンドンで活躍する覆面芸術家なんだそうです

ストリートアートを世界各地にゲリラ的に描くという手法をとっているとか

バンクシー本人は自分のプロフィールを隠そうとしているらしく、本名をはじめとして不明な点が多いそうです

イスラエルのベツへレムという町にバンクシーアートがあります

アートの場所は各地に散らばっているので、タクシーで行くのが確実だと思います

まずは有名な『分離壁』から紹介したいと思います

イスラエルが建設した、イスラエル領とパレスチナ自治区を隔てる壁です

この壁は観光客は簡単に行き来できるんですが、ユダヤ人とパレスチナ人は基本的に行き来できないそうです

実は、このアート群はバンクシーでもなんでも無いんです(笑)

このアートは一般人が書いてるだけで、平和を願って書いてると思うんですけど、ただの落書きなども混ざってます

自分はここに来るまで勘違いしていて、バンクシーというのは、この場所を指す言葉だと思ってたんです

壁アートを見てすでにお腹一杯になってたので帰ろうとしたんですが、たまたま入ったお土産屋の兄ちゃんにバンクシーアートの場所を教えてもらいました


こちらがバンクシーアートです

分離壁じゃないというね(笑)

分離壁にもあるんですけど、とりあえずこの作品から見て下さいね

他のアートが上手すぎて、バンクシーは上手いのかどうかよくわかりませんが、反資本主義や反権力などの政治色が強いアートを残すと言われてるだけあって意味深なアートでした

また壁に戻ります


こちらが分離壁のバンクシーアートです

うん・・・・シンプルですね

でもインパクトがありますね

個人的に好きなのはこのアートです

たまには自分の写真でも・・・・

この『D』は・・・・

旅友のお誕生日プレゼントで動画をプレゼントするそうなので、ハッピーバースデーの『D』を持ってるだけです

Dの意志でも何でもないです

日本語もあるんですよ

これも大好きなアート

どんな気持ちで見てるんでしょうね


ちなみにイスラエルで一番有名なバンクシーアートは・・・

これです

自分は見てないんですけどね(笑)

かなり遠かったので断念しました

タクシーで行けば他のバンクシーアートも簡単に行けるので、やはりタクシーがお勧めです

イスラエルに来た際には是非見に行ってくださいね

次回はイスラエルと言えば・・・

『死海』を紹介したいと思います

ではでは・・・

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