イスラエルの物価は北欧並に高いと思うんですが、気のせいでしょうか?

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今回の記事から70カ国目の『イスラエル』編です

前回の記事ではキプロスからの移動に関して書いたんですが、やはりイスラエルはテロにたいしてかなり敏感だと思います


街中を歩いていても軍服を着ている人をよく見かけます
(若者の徴兵制度なんですけどね)

国旗

よく見かけるダビデの星が国旗に使われています

場所は

南キプロスから約1時間のフライトでした

為替レート

1シュケル=約30円

物価が高いと聞いていたイスラエルは確かに高かったです

しかも予想以上に高いんです

コーラの缶が約200円しますからね、コーラ好きには非常に厳しい国です

宿はドミトリータイプで約2000円程します

地方に行くともう少し高くなります

安い食堂でも軽く約600円~約1000円程です

おそらく日本の物価より高いですね


イスラエルの物価をちょっと舐めてました

トルコぐらいかと思ってたんですが、全然違いましたね

読者のみなさんはイスラエルと聞いてどんなイメージをお持ちですか?

自分は、この国に来るまでは『厄介な国』だな、と思っていました

イスラエルの歴史云々よりも、入国、出国に手間がかかる『厄介な国』のイメージが先に頭の中にインプットされてたんです

前回でも書きましたが、イスラエルに入国した証があると、イスラエルと仲が悪い国に入国できない(できるけどめんどくさい)らしいんです

現在だと・・・

イラク・イエメン・サウジアラビア・レバノン・スーダン・シリア・ソマリア・リビアの8カ国に入国できないそうです

イエメン・イラクは既に行っているので別にいいんですけどね

問題なのはレバノン・スーダン・ソマリア・リビアの4カ国です
(サウジアラビア・シリア入国は2014年6月の段階では絶望的なので諦めてます)

一番ネックなのはこの記事を書いている時点でヨルダンからレバノン行きのチケットを保持している事なんですよね

入国出来なかった場合はルート作りを再度しないと行けないので何としてでも入国したいところです

このヨルダンからレバノンの詳細は後日書く事にします!

とにかく、そう言った問題があるので、別紙の紙にスタンプを押してもらうようにイミグレーションの職員にお願いするんですが、嫌がらせのごとくパスポートにスタンプを押される事がよくあったそうです

現在では別紙に押すというよりも名刺サイズの厚紙みたいなものが入国スタンプ扱いになっていますけどね

イスラエルの歴史はなんというか・・・・・・難しい!

この言葉がしっくりくる国です

イスラエルの歴史はこんなブログでは語れないぐらい複雑です

なので、特別書かない事にします

イスラエルを旅するにあたってエルサレムという町に拠点を置く事にしました

今回はこの町の写真を載せたいと思います

別に捕まってる訳ではないですよ?

奥に見えるのが『ダマスカスゲート』

このゲートを覚えておくとかなり便利です

バスもトラムという路面電車もこの近くから乗れます

空港からの旧市街の行き方を書いて無かったので書いときます

キプロスからのフライトは『テル・アビブ』という町の『ベングリオン空港』に到着します

インターナショナルの空港なのでどこからきてもここに到着すると思います

入国ゲートを出たらセカンドフロアー(3F)にあるバスステーションに行き、5番のバスに乗り、途中の道路(EL-ALJ)で一度降りて、947番に乗り換えます

番号は変わるかもしれないのでエルサレムのセントラルステーション行きかを確認してください

セントラルステーションからトラム(路面電車)でダマスカスゲート駅まで行きます


空港からだとダマスカスまで約2時間程でした

では写真の続きを・・・

この町はユダヤ教、イスラム教、キリスト教、どの信者にとっても聖地とされている町として有名なんですが、旧市街を歩いていると、いろんな民族が歩いているので、大変興味深いものがありました

さて、次回は嘆きの壁というユダヤ人の心の故郷を紹介したいと思います

ではでは・・・・・

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