1つの島に2つの国がある不思議な国の『キプロス』はどんな国?

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今回の記事からキプロス編です

1ヶ月前は国の名前すら知らなかったんですが、旅をしてるうちにいつのまにか情報が入っていた国でした

トルコの南に位置してます


島国なんです

ちょとわかりにくいかも知れませんが、中央の点線が見えますかね?

この境界線で北キプロスとキプロス共和国が別れているんです

1つの島に2つ国があるという事です

1960年にキプロス共和国としてイギリスから独立して、その後にギリシャ系住民とトルコ系住民との間で紛争が起こったそうです

1947年にギリシャ系軍人のクーデターをきっかけにトルコ軍が介入

1983年に北部地区(島の37%)が北キプロス・トルコ共和国として独立宣言をしたが、トルコ以外の国は認めていません

簡単に言うと・・・


キプロス共和国『この島は俺達の領土だぞ!』

北キプロス『違う!ここは俺たちの領土だ!』

という事です

このブログ上ではわかりやすく北キプロス、南キプロスで表記したいと思います

今回紹介するのは北キプロスの首都ニコシアという場所なんですが、北と南の首都が同じなんです

ちなみに北キプロスはニコシア

南キプロスはレフコシアと呼んでいるそうです

キプロスの行き方ですが・・・

トルコのイスタンブールから飛行機で北キプロスに入国したんですが、トルコから船でいく事もできます

ただ、北から入国して南キプロス(キプロス共和国)第3国への出国ができないんです
つまり北→南→第3国というルートは禁止されてるんです

その逆はオッケーなんですけどね

ようは、また北キプロスに戻りそこからトルコに戻るなりしないと駄目な訳です

自分で書いてても難しいんですが、なんとなく理解できましたかね?

ただ、北から飛行機で出国するのは凄く高いんです

トルコ経由で行く形になるので、当然と言えば当然なんですけど

そこで、考えました・・・・

南から本当に行けないのか?ってね(笑)

久しぶりにかなり調べた結果・・・

出国できるそうです

ただ、次に向う『イスラエル』に行った人の情報は全くありませんでした

情報があったのはレバノン、ヨルダンのみ

イスラエル入国は他の国からでもトラブルが多いので有名なんですが、さらにキプロスからの入国ですからね、正直な所、考えたくもないです

前例が無いって言うのは怖い反面、未知の世界なのでドキドキ感が好きなので、このイスラエルルートで行く事にしました

南キプロス(キプロス共和国)→イスラエル

この詳細はいずれ細かく書く事にします

今回の記事では北キプロスのみ写真を載せて行きたいと思います

ニコシア旧市街の地図です

ここには南と北を分けるグリーンラインは表示されてないです

この旧市街を目安にわけてると思うんですけど

北キプロスは見所は特にありませんでした

南には世界遺産などがあるそうですけどね

 

車のナンバーはいたってシンプル

赤い張り紙が見えますか?

この扉の向こうは南キプロスです

旧市街は入り組んでるんですが、所々にこういった扉があり、
南には簡単に行く事ができません

この扉の向こうも南キプロスです

旧市街から南と北に行き来き出来るのは、おそらく1カ所だけだと思います

その辺は次回の南キプロス編で紹介したいと思います

大きな通りはさすがに頑丈な門がありました

トルコとはまた違う顔立ちをしてますね

猫がやたらといるんですよ

南キプロスもそうなんですが、可愛らしい建物が多い気がします

至るとこに・・・

こういったペイントがあります

北キプロスの旧市街しか行ってないんですけど、独特な町だと思いました

そうそう・・・書き忘れるところでしたが、北キプロスに入国した証があると、ギリシャなどに入国できない恐れがあるので、別紙でスタンプをもらったほうが無難です

イミグレで紙が置いてあるので、それと一緒にパスポートを渡すと簡単に押してくれると思います

とりあえず北キプロスはこれぐらいにして、次回は南キプロスを紹介したいと思います


北とは違い物価が高い南キプロスは一体
どういった国なんでしょうか?

ではでは・・・

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