ホテルなどの開発ラッシュで現在の世界遺産パムッカレが酷すぎる件

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カッパドキアからパムッカレに移動しました

パムッカレもかなり有名なので知ってる人も多いのではないでしょうか?

パムッカレはトルコ語で『綿の城』という意味を持つ温泉保養地です

石灰棚のところどころに温泉水がたまった池があり、水着で泳いだり湯に使ったりできたんですが、どうやら最近はホテルなどの開発ラッシュのせいで温泉が涸れつつあるそうです

グーグルなどで画像を検索すると昔の写真が多くでてくるんですが、どの写真も水がきちんと張ってあってすごい素敵な写真があるんですけど・・・

現在のパムッカレはどうなんでしょう?

旅人の情報でも、

『全然水が張ってなくてがっかり』

『パムッカレですか?あそこは行かなくてもよかったですね』

・・・・とよく聞きます

こういうのは、個人差があるので行ってみないとわからないので、とりあえずパムッカレに行って確認してきます

では、パムッカレの写真をどうぞ

カッパドキアにも引けを取らない観光地という事もあって観光客が多いです

水はと言いますと・・・・・・

無いですね(笑)

予想以上に無かった

カラカラです

本当にカラカラです

これはなんとかしないと駄目なのでは?

こちらがパムッカレ温泉



この水を先程の場所に流した方がいいと思ったのは自分だけではないはずです(笑)

ちなみにこのプールの底には本物のギリシャ・ローマ時代の遺跡がゴロゴロしているそうです

このプールを通り過ぎてもっと奥に行くと、ヒエラポリスという遺跡が現れます

紀元前190年頃に始った都市の遺跡で、この時代のものとしては最も内陸部にある事で有名だそうです

ちなみに、昔はパムッカレ温泉の裏にあるプルトニウムという穴の中には有毒ガスがでており、吸い込むと死にいたるといわれ、ここに入った司祭がガスを少量吸い、トランス状態のまま神からのお告げである神託を与えていたとも言われているそうです


パムッカレか・・・・

水がないと聞いてましたが・・・ちょっと期待してたかな、といった感じす

これも、来て見ないとわからないので、後悔は全くないんですけどね

水が張った状態のパムッカレを一度は見たかったなというのが本音ですね

次回の記事はイスタンブールです

トルコ編最後の記事になります

ではでは・・・

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