カッパドキアに『ナメック星』を感じるのはオレだけでしょうか!?

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今回の記事も前回同様、カッパドキア、紹介したいと思います

前回は気球ツアーに参加して上空から見た景色でしたが、今回は歩いて散策した様子を紹介したいと思います

カッパドキアは全体的に物価も高いので、サクサクと移動しようと決めたのでちょっと駆け足でまわっています

前回でカッパドキアの事を全然書いてなかったので少しだけ書いておきます

簡単にいうと不思議な形の岩がある土地なんですが、この岩の地層は、数億年前に起きたエルジエス山の噴火によって造られたもので、火山灰と溶岩が数百mずつ積み重なった末、凝灰岩や溶岩層になったそうです

その後も岩部は風雨に打たれて浸食が進み、今では固い部分だけ残されて不思議な形の岩になったそうです

では、カッパドキアの中心の町、『ギョレメ』からも歩いていける『ウチヒサル』からどうぞ


近所には普通に生活している人達がいます


ウチヒサルとは『尖った砦』という意味です


ローズバレー

ピンク色の岩です

夕日の時間になるともっと赤みが強くなるそうです

ギョレメからも歩いて行けるウチヒサル、ローズバレーはかなりお勧めです

それにしても、この場所はドラゴンボールに出てくる『ナメック星』に似てます

有名な観光地で、観光客も多勢いますが、見所が広すぎるため、全然気になりませでした

次回の記事もカッパドキアになります

バイクでレッドツアーというルートを駆け抜けた様子を紹介したいと思います



ではでは・・・・

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