世界8番目の不思議、トルコの世界遺産『ネムルダーゥ』をご存知ですか?

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今回の記事はトルコの『ネムルダーゥ』という世界遺産を紹介します

ネムルダーゥは公共交通機関で行く事が難しい為、何らかのツアーに参加することになります

拠点となる町は何カ所かあるのですが、自分はシャンルウルファで宿泊していた宿が、このツアーを斡旋していたのでシャンルウルフからネムルダーゥに行く事にしました

金額は130リラ(約6500円)

一人参加の場合はもっと高いのですが、他に2名参加していたのでこの金額になりました

まだトルコはオフシーズンなので、一人で行く事を覚悟していたので、ありがたかったです

ちなみに宿泊していた宿は『ホテルウール』です

地球の歩き方にも載っているのですが、情報ノートも充実していて従業員もフレンドリーなのでお勧めの宿です

シングルルームで30リラ(約1500円)でした

では早速ツアーの様子をどうぞ

ツアーはいきなりダムからスタートしました

ネムルダーゥ以外にも何カ所か行くみたいです

特に印象も薄かったのでダムはこれぐらいで

ネムルダーゥは日の入り、日の出に見るのが良いそうなんですが、ツアー参加日は曇りがちだったのでプラン変更で先にネムルダーゥに行く事になりました

本当は夕方ぐらいに行く予定だったんですけど・・・しょうがないですね

世界遺産によくある表示です

標高が2150mあるのでこの季節でも寒かった


標高のせいでかなり息があがります

こちらがネムルダーゥ遺跡です

ネムルダーゥは紀元前1世紀に、この地方を支配したコンマゲネ王国のアンティオコス1世のお墓です

地震の為、首が神像から転げ落ちています

てっきり頭がゴロゴロ転がっているものだと思ってたんですけど、綺麗に並べられていて正直がっかりでした

周りに高い山がないので見晴らしは最高なんですけどね

ちなみに同じツアーの外国人です

この場所は世界7不思議に続く世界8番目の不思議ともトルコで呼ばれているそうです

アンティオコス自身の像はゼウスやアポロン、ヘラクレスなどの神々と並んでおり、強大な権力をもっていた事がうかがえるそうです

アルサメイア

コンマゲネ王朝の夏の離宮跡

ミトリダテス王がヘラクレス神と握手しているレリーフ

道中には珍しい植物がありました

ここからジェンデレ橋

ユーフラテス川の支流であるジェンデレ川にかかる橋です

200年頃、ローマのセプティミウス皇帝の為に建設されたそうです

カラクシュという場所です

景色が素晴らしかったです

この場所に行った時は快晴で、ネムルダーゥで夕日が綺麗に見れるんじゃないかと考えてたんですが、雲のせいで夕日は見れませんよ!とドライバーに先に言われてしまいました

しょうがないですね、運が無かったという事で諦めましょう


ネムルダーゥツアー
は個人的にはお勧めです

130リラはちょっと高い気がしますが、トルコのガソリン代とかを考えると、宿に入る利益も少ないんじゃないかな?

1リッター200円以上しますからね

夕食も付いてるので、クオリティーは高いと思われます

他の都市からのツアーはどうかわかりませんが、ホテルウールからのツアーはお勧めです!

次回の記事は、世界最強?のトルコの『カンガル犬』を紹介したいと思います

なんでもライオンすら倒すとか倒さないとか

お楽しみに

ではでは・・・

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