イラク北部のクルディスタン自治区の町『ドホーク』はこんな町でした

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イラク北部のクルディスタン自治区に来ております

今回の記事はドホークという町を紹介したいと思います

アルビールから乗り合いタクシーで約2、3時間程で着きます

ドホーク行き『ガレージ』からタクシーとミニバスが出ています

ガレージというのはバスターミナルの小さい版です

ミニバスは乗り合いタクシーより安いのですが、イラク本土の町に客を乗せる為に寄るので、このミニバスには乗れません

イラク本土のビザはクルディスタン自治区とは別なんです

ビザ関係の話は以前の記事を見て頂くとして、早速ドホークの写真を載せて行きます

 

チベット圏みたいに旗が至る所にありました

一応観光案内所もあるみたいです、閉まってましたけど

なぜかペットボトルが大量に流れていました

ジュース屋さんの店員さん

この町でも子供が働いてるのが目立ってました

この子も店番してるんです(笑)

路地裏で会った少年

イラクもムスリム圏ですが、他の国同様にお酒が売っていたりします

エフェスビアーは確かトルコ産だった気がします

 

チャイを奢ってくれたおじさん

たまに載せる自分の写真

クルディスタン人も子供から年寄りまで写真が大好き

昼飯

ケバブを頼むとスープまで付いてきました

これで約400円ぐらい

チャイ屋で会った青年

なぜか・・・・・

指輪をくれる(笑)

商店で買ったイラクビアーです

イラクにはこのブランドしか無いそうです

これで約150円でした

貫禄がありますね

イスラム圏の民族衣装は本当に格好いいと思います

この町はバザールがかなり広かったです

アルビールでは全然見かけなかった女性がこのバザールでは女性の方が多かったです

おそらく女性のファンション系のお店が多いからなんでしょうけどね

女性の服装はイランに似てるんじゃないかなと個人的には思います

若い子は普段着にスカーフを被るタイプが多かったんですが、
年配になるとチャドル(全身真っ黒の服)を来てる人が多い気がします

イラククルディスタン自治区は2都市しか行きませんでしたが、かなり満足です

以前も書きましたが、この場所に来た事によって、イラク本土に行きたい気持ちが強くなってしまいました

情報を集めて治安が悪いところを避けて行けば、旅は出来るとは思いますが、
そもそもビザが取得できないので諦めした

イラク北部は治安と人がいいので、旅人のみなさんにお勧めしたいのですが、イラクである事には変わりがないので、事前の情報収集は必ずやって頂きたいなと思います

あくまで自己責任でお願いします!

次回の記事はトルコに戻り『シャンウルファ』という町を紹介したいと思います

イスラム教で有名なアブラハム生誕の地です

ではでは・・・・・

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