イラクのクルディスタン自治区の治安は一体どうなのか?

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イラクのクルディスタン自治区に来ております

イラクは『危険』というイメージが強いと思いますが、南部は危険とされてますが、北部のこの自治区だけ安全とされています

イラク本土とこの自治区は別物と考えていいと思います

南部を旅してないので何とも言えないんですけどね

そもそもイラク本土を旅するにはイラクビザが必至なんですが、かなり難しいと思います

ビジネス関係でしかビザを取得できないと思います

自分はトルコのディヤルバクルからイラクのアルビールという町まではバスで約12時間程かけて、イラクに入国しました

入国に関しては前回の記事を見てください

2014年5月現在ではビザは特に必要ありませんでした

イミグレ職員から軽く質問があるぐらいですね

相変わらず、イエメン、アフガニスタン、パキスタンの事を聞かれましたけどね

イラクの場所

ではアルビールの写真を載せて行きたいと思います

 想像より綺麗な街並でした

 

この広場が町の中心

 若い子達は普通の格好をしていました

イラク南部とは違うと思いますけどね


北部に来てからよけいに南部に行きたい熱が高まってしまってます

  

年配の女性はチャドルが多かったです

 

 

 

子供の靴磨き職人が目立ってました

大人の職人もいるんですけど、半々ぐらいかな

  

  

男性の服装が独特です

イエメン、パキスタン、アフガニスタンとも違います

ちなみにイエメンはこんな服装になります

ジャケットに太いベルトをして剣を指しているのが特徴です

近いうちに民族衣装の特集でもしたいと思います

珍しく・・・・・

食べ物の写真です

これで約500円ぐらいでした

クルディスタン自治区の物価はトルコより少し安いぐらいです

そんなに滞在してないので何とも言えませんが感覚的にそれぐらいでした

 

チャイ

他の国だと砂糖は自分でいれるんですけど、イラクのチャイは始めから大量に入ってました

混ぜなくてもかなり甘いので、混ぜると砂糖を食べてるみたいに甘くなるので注意してください


チャイはインドのミルクティーが一番好きなのでそんなに飲みませんでした(笑)

  

美容院

綺麗な美容院が多かったです

美意識が高いんでしょうね

ちなみにこの場所は男性専用です

イランだと日本みたいにミックスされてますけど、大抵のイスラム圏は男女別々です

戒律が緩ければ緩い程、そういったしがらみがないのだと思います

 

 

 

 

車のナンバーはアラビア語です

南部はどうなってるんでしょうかね?

さすがに今の状況で行くのはリスクが高すぎるので断念せざるを得ないんですけどね

中心部から少し歩いて謎の公園へ

 

 

 

 

 これは一体なんでしょうか?


 

やたら顔が小さい青年

 

 

町の中心部にある市場

かなり広いです

 

 

これ、何だと思います?

アラビア半島でもよくみかけるんですが、これは香水です

香水よりドロっとしてるんですが、良い匂いがします

香水というよりはオイルに近いのかな

  

まさか、イラクでゲバラを見るとは

さすが、世界のゲバラですね

 

クルディスタン自治区を散策して思った事は色々あるんですが・・・・・


とりあえず、人がみんな親切でした

差別的な事も言われないし、トルコにいるクルド人の子供とは全然違いました

トルコにいるクルド人は、一部だとは思うんですけど、かなりしつこいんです

ディヤルバクルで石を投げてくるっていう話をしたんですけど、旧市街に住んでるのはクルド人が多数いるそうです

聞いた話なので確証はないんですけどね

情報ノートとかによく書き込みされてるので、結構旅行者も手を焼いてるみたいでした


本当、一部の人間なんですけどね・・・・難しいところです

イラクの全土を見てる訳ではないので何とも言えませんが、クルディスタン自治区に関しては安全だと思いました

いつ情勢が変わるかわかりませんけどね

次回も引き続きクルディスタン自治区です

『ドホーク』という町に移動します

ではでは・・・・・

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