トルコのディヤルバクルから、イラクのクルディスタン自治区への行き方

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今回はイラクのクルディスタン自治区についてです

前回の記事でも少し触れたんですが、2014年5月現在は、ネットで探しても情報が出てこなかったので、少しでも参考になればと思い書きたいと思います

まず、クルディスタン自治区とは何か!?

イラクの北部に設けられたクルド人の自治地域を指します

1991年の湾岸戦争に祭し、クルド人住民はフセイン大統領に反抗する決起を行い、米英軍がイラク北部に飛行禁止空域を設けて保護したので、事実上バクダードのバアス党政権の支配を離れたそうです

クルディスタンでは、独自の治安維持組織が活動しており、テロリズムによる攻撃が続くイラク国内では例外的な程治安が保たれているそうです

油田開発が進んでおり、その輸出により好景気になってるそうです

通貨はイラクと同じです

イラクディナールです

1ディナールは約0.1円計算でしていました


お札が大きくて驚きました

行き方は、ネットでバンバンでてくるので特に細かくは書きません

トルコの主要都市からならダイレクトでイラクまで行けます

自分はディヤルバクルからのダイレクトバスでイラクのアルビールまで行きました

金額は60リラ(約3000円)で約12時間程かかります


ここからが今回の本題です

問題なのはビザ関係です

ネットでクルディスタン自治区のホームページがあったのでビザ項目を読んでみると、確かに日本人はビザが必至になってました

ビザ申請はネットで出来るみたいな事が書いてあったんですけど、その申請の仕方が今一わかりません(オレの英語力のせいです)

クルディスタンのビザか・・・

そもそも、この自治区は日本人は無料で10日間程ほど滞在できてたんです

国境で入国スタンプを押して終わりでした

調べた限りだと2011年8、9月ぐらいまでは余裕で行けてたそうです

いつからこのシステムが変わったのかはわかりませんが・・・・・

ネットで情報がでてこないので、やはり、ここ数年は入国するのが難しいのではないかと思われます

 

さてさて・・・

自分の場合はどうやって入国できたのかと言いますと、まず
観光案内所に行きました

もちろん、職員はビザの事なんて知らないので、日本大使館の電話番号を教えてもらい電話をお借りして大使館に電話しました

トルコに日本領事館と日本大使館があるので二つとも電話したんですけど、共に進展がないままで悩んでいた所、

職員『とりあえずバス会社に行ってみれば?何かわかるかも知れないよ』

とアドバイスをしてくれましたので、バス会社に行ってみました


職員さんと話してみると、現在は問題なく日本人はノービザで行ける、という情報を得る事ができました


今まで調べてきた、最近のVISA情報などを、相談した所、昔は確かに規制してたんですが、現在は問題なく通過できるそうです

なので、その日のPM8:00発のバスに乗り出発しました

ちなみに1日3本ほどディヤルバクルからアルビール行きが出ています

問題のイラク側のイミグレでは、質問攻めでしたが、無事に入国できました

こちらが入国スタンプです

なんと15日間滞在できます(クルディスタン自治区のみ)

簡単に入国できたのでなんだか拍子抜けでしたが、無事入国できたので本当に助かりました

またシステムが変わって入国できないという可能性もあるので、事前に調べる事をお勧めします

次回からイラクのクルディスタン自治区になります

ではでは・・・・

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