日本では飼えない、世界的に珍しい猫『ワン猫』を見に行ってみよう!

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アニ遺跡を見てからの次なる目的地はイラクです

イラク・・・なんですが、ビザの状況が今一わからないというピンチに陥っています

なので、ゆっくり町を刻みながらネットで調べつつ移動しております

今回紹介する町はトルコの『ワン』という町です

この場所はトルコに行く前からよく耳にしていた場所なので、立ち寄ってみました

とりあえず、夕日が綺麗と言われている城塞に行ってみます

一番高い場所に行く道がいまいちわからずに引き返すという駄目っぷりでした

なので肝心の夕日はこんな写真しか撮れませんでした

どんなルートで頂上まで行けるのか謎です

さてさて、ワンのメインは何と言っても『猫』なんです

ワンなのに猫なんです

なんでも、ワン猫と呼ばれているそうです

別名はターキッシュバンだそうです

詳しい説明は後ほどするとして・・・・

行き方はワンから乗り合いバスに乗りユズンジュユル大学で下車すれば簡単です

kanpus(カンピュス)行きのドルムシュに乗れば確実に着くと思います

敷地内にあったモスク

近くにあったゴミ箱

こちらがワン猫がいる『Van Kedi Evi』( ワン・ケディ・エヴィ)

道をよく見てみると・・・・・

猫の足跡でした

入り口に売店があります

施設内

ワン猫がいました

このワン猫がなぜ有名か!?

ワン猫の原種はもう絶滅したと伝えられているからだそうです

現在も減少し続けてるという貴重な品種の猫なんです

特徴的なのは左右の目が異なる事です

赤ちゃん猫もいます

他の特徴はというと・・・

水遊びが好き

頭脳明晰で何かを教えるとすぐに習得しする

人間が好き、じゃれるのが好き

果物が大好き、メロンやスイカを好んで食べるそうです

本当に目の色が違うのでしょうか?

目の色が同じ猫もたくさんいるみたいですね




本当に目の色が違いました!


写真は以上です(笑)

結構な数のワン猫がいたんですけど・・・金網が邪魔で全然撮れませんでした

かなりガードされてる感じがしました

でも見せてくれるだけましなのかな?

個人的には猫より犬派なんですが、猫もかわいいですね

ちなみにワン猫なんですが、トルコからの輸出を禁じてる為、日本では飼えないそうです

猫好きな人はかなり楽しいと思います、トルコに来たら是非行ってみて下さいね

ではでは・・・・

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