謎だらけな国、『ナヒチヴァン自治共和国』の町並みを紹介します

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今回の記事は66カ国目『ナヒチヴァン自治共和国』です

前回はトルコからの入国の方法だったのですが、今回は街並を紹介したいと思います

前回書き忘れましたが、トルコ以外でもナヒチヴァンには入れます

アゼルバイジャン本土から飛行機が片道1万円きるぐらいで出ています

アゼルバイジャンからグルジアには行かず、ナヒチヴァンからそのままトルコに行く場合は、片道だけ飛行機を使って、そのままトルコに行く方がスムーズだと思います

では、町並みをどうぞ

前回の記事を書き終えたオレもこんな感じでした

道がやたら広いんですよ、交通量はそうでもないのにね

建物が綺麗なんです

歩道も無駄に広いんです

幾何学模様の建物ばかりです

建築ラッシュです

外国人が珍しい事もあってかなり見られますが、話しかけるととても親切でした

恒例の車のナンバーは・・・・

アゼルバイジャン本土と同じでした

何の建物かがわからない!という旧ソ連あるあるです

マンホール

『ナヒチヴァン』と書かれてますね

アゼルバイジャンの大統領なのか?

首都だけあって大学が3、4つほどあるそうです

この女性みたいな服装が大学生です


一応イスラム国家なんですけどね

年配の女性はスカーフとかしてますけど、若い子達はおかまいなしでした

チャドルやスカーフは、失われつつある文化なんでしょうね

墓地です

アルメニアにも似たような墓石がありました

偶然見つけた城壁

大砲がオシャレなのが素敵

一応観光客がいました

そうそう、前回でてきた観光局のお兄さんに聞いたんですが・・・

ナヒチヴァンに一番多く来ている観光客の国籍ってどこだと思います??

自分は、陸路で行ける事も出来るのでトルコ人だと思ってたんですが、

どうやら違うみたいです

なんと、ドイツだそうです

理由はわからないそうです

『いやぁ・・・それがわからないんだよね』

と言っていました(笑)

なんでドイツなんでしょうね、謎です

行きは大通りを使ったので、帰りは裏道を使う事にしました

シャイなのか、おれがキモイのか・・・・・謎や


謎ばっかです、この国(笑)

大通りと裏道の差がここまで激しいのも珍しいと思います

不思議自治国です


え?

お勧めかどうかですか?

なんとも言えないですね・・・ちょっと変わった場所に行きたいな、と思ったらここで間違いないと思いますけどね(笑)

そうそう、前回の記事の大半を使った『滞在証明書』なんですが、ナヒチヴァンを出国するときに、やはりチェックがありました

ちなみに、無い場合は罰金400USDだそうです

みなさん気をつけて下さいね

次回の記事はトルコ編に戻って、『アニ遺跡』という場所を紹介したいと思います


ではでは・・・・

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