イースターエッグ&イースターバニーが現れる『イースター祭』ってどんな祭り?

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今回の記事はアルメニアに戻り、ゴリスという町を紹介したいと思います

ナゴルノの首都ステパナケルトから乗り合いマルシュで約2時間程でアルメニア、ゴリスの町に到着しました

ナゴルノからアルメニアに入国する時は何もチェックがなかったので、ナゴルノビザは無くても大丈夫なのでは?という疑問を抱きつつのゴリス到着です

ゴリスも良い町なんですけど、写真は一枚もありません

天気が悪かったのでね

ゴリスから片道約1時間の『タテブ教会』の写真は山ほどあるので、そちらを紹介したいと思います

ゴリスからタテブ教会への行き方なんですが、1日に1本ローカルバスがあるみたいです

ただPM3:00頃に1本あるので日帰りは厳しいと思います

ほとんどの方はタクシーを一台チャーターして往復するんと思います

自分の場合も1台チャーターして80ドラム(約2400円)でした

人数がもっといればシェア出来るのでそんなに高くないと思います

ちなみに、ゴリスからタテブ教会までなのか、その手前のロープウェーまでかで少し値段が違うそうです

世界最長のロープウェーに乗り、タテブ教会に行きたい方はロープウェー乗り場までで交渉した方がいいです


世界最長・・・・・
なんでオレは乗らなかったんだでしょうね、後悔しています

こちらがタテブ教会です

訪れたのが日曜日だったせいか・・・・・

こういうのをやってました

たまたまこの日がイースター祭だったので・・・・

すごい人でした

イースター祭とは、十字架に架けられて死んだイエス・キリストが三日目に復活した事を記念、記憶するキリスト教で最も重要な祭りだそうです

春分の日の後の最後の満月の次の日曜日に祝うそうです


イースター祭は国によって行事が異なるそうなんですが、だいたい同じなのは、
『イースター・エッグ』がある事です

こんなのです

茹でた卵に色を塗ったものが主流らしいんですが、最近はチョコレートで作られた卵やジェリービーンズなどのキャンディーが詰まったプラスティックの卵で代用することが多いそうです


なんか日本のバレンタインデーのお菓子会社と同じ陰謀の匂いがしますね(笑)

英語圏やドイツなどでは『イースター・バニー』が卵を隠して、子供達がその卵を探すみたいです


イースター・バニーがねぇ・・・


・・・凄い楽しそうですね(笑)

このウザギ達が卵を隠してる時から写真を撮りたいです

そもそもなんで卵なのか!?

なんでだと思います??


イースターエッグとは、元々、ヒナが卵から生まれる事を、イエスが墓から出て復活した事に結びつけたものなんだそうです


ちなみにイースター・バニーはと言うと・・・
ウサギは多産なので生命の象徴であり、また飛び跳ねる様子が生命の躍動を表しているそうです

生命の象徴・・・


完全にそうゆう事ですね

アルメニアのイースター祭はどうな感じなのか?

普通の茹で卵や(笑)

ん?




卵をコツンとぶつけてますね


殻を向いて食べるのかな、と見ていたんですが、どうやら違うみたいですね

コツンと卵をぶつけた子がぶつけられた子に卵をあげていました

しかも違う人を捕まえて何回も同じ事をやるんですよ


えぇ・・・・見ててもさっぱりわかりませんでした(笑)

この記事を書くにあたって、かなりグーグル先生にお世話になっているので、ついでにもう一つ調べときました

アルメニアのイースター祭は、卵と卵をぶつけ合って割れた方の卵を持っている人がそれを食べるという遊びをする

やっぱり食べるんですね

オレが見た時は誰も食べてなかったんですが・・・・謎です

でも楽しそうだからいいよね

もしも、ここに坂東英二がいたら間違いなく優勝してたと思いますけどね


あ、優勝とかないのかな?

肝心のタテブ教会はそっちのけでした

この教会は、少し離れたところから見るといい感じらしいので、ちょっと行ってみましょう

確かに離れた場所からの方が雰囲気がいいですね

なんとナゴルノ・カラバフから遊びに来ていたグループがいた事に驚きました

とりあえず・・・・真ん中の子が好きですね(笑)

一緒にナゴルノ・カラバフに帰ろうかと思いました

タテブ教会、どうでしたか?

ほとんど紹介してないですけど、いつも通りの記事でしたね

ではでは・・・

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