美人しかいないスーパーマーケットがある『ナゴルノ・カラバフ共和国』に行ってみよう!

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今回の記事はアルメニア編は少しお休みして、アルメニアから陸路で行ける、
『ナゴルノ・カラバフ』という国を紹介したいと思います

アルメニアには戻ってくるので、またアルメニア編になりますけどね

ナゴルノ・カラバフ共和国ですが、かなり知名度は低いと思います

ですが、この国は個人的にかなり好きな国なりました

観光地や見所は皆無なんですが、なぜ好きになったかと言うと・・・

人が素晴らしい!

本当に愛想がいいんです!

今まで旅した国にも人が素晴らしい国はいくつかあったんですが、
間違いなくNo.1です

この国を越える国はあるのかな?と思うぐらいでした

国の紹介からして行きたいと思います

ちなみにアルメニアは・・・・

国旗が似てると言うよりは、アルメニアの国旗にモザイク柄が縦に入ってるのが特徴ですね

ナゴルノへの入国は、アルメニアのゴリスを通過して入国する形になります

この場所以外のエントリーは無理だと思われます

地図を見てもらってもわかるようにアゼルバイジャンという国の中にポツンと収まってるのがナゴルノです

なぜ、アゼルバイジャンの中に収まっているかと言うと、ナゴルノ・カラバフ戦争でアゼルバイジャンからもぎ取った土地なんです

元々この土地はアゼルバイジャン人とアルメニア人の混住地域だったそうです

ただ、この国を認めてる国は3つ程しかなく、そのどれもが未承認国家なんです

その為、世界地図にはこの国は載っていません

さて、行き方ですが、アルメニアの首都エレバンからナゴルノ・カラバフの首都ステパナケルトまでは乗り合いタクシーで約6時間程で行けます

ゴリスの町をすぎてから入国チェックがあるんですが、持ち物検査とかは特にありません

入国にはビザが必至なんですが、ステパナケルトで取得できます

エレバンでも事前に取得できるんですが、場所がめんどくさいのであまりお勧めしません

ステパナケルトは小さな首都なので簡単に大使館の場所がわかると思います、絶対にステパナケルトで取得した方が楽です

ちなみに、ナゴルノビザが貼ってあると『アゼルバイジャン』には入国出来ないそうです


その逆、アゼルバイジャンのビザがあってもナゴルノには入国出来ます

これは間違いないです、自信があります!


え?
なぜそんなに自身があるのか?

なぜなら、自分がそうだったので(笑)

ナゴルノの前にアゼルバイジャンに入国してるので、ビザが貼ってあったんですけど、特に質問もなくビザを取得できたんです

アゼルバイジャンに行く予定の方はビザをパスポートに貼らず受け取ってくださいね!

首都ステパナケルトの街並

ナゴルノの国旗がやたら目につきます

建物は旧ソ連といった感じです

中央アジアの首都によく似てる気がします


アルメニアもそうなんですけど、ナゴルノも徴兵制度があります

車は古いのから新しい物まで走ってます

こういった看板が本当に多いんです

ナゴルノ人の歯医者さん

愛想がすこぶるいいので、虫歯がないのに歯医者に行こうかなと本気で思いました

車に乗せてくれたナゴルノ人グループ


可愛い子しかいない奇跡のスーパーマーケット

ここのスーパーはなんというか・・・世界遺産でもいいんじゃないかと思いましたね

本当に可愛い子しかいないんですよ

え?場所ですか・・・・

まぁ、教えないんですけどね

嘘です、この町で一番大きいスーパーです

メインロード沿いにあるので簡単に発見出来ると思います

お母さんも美人さんが多い

というか若い人が多いんです


アルメニアの警察と同じくナゴルノ警察の帽子も大きくて可愛らしいデザインが特徴です

迷子じゃないですよ、親子だと思います

この国のシンボル的存在のを紹介したいと思います

『我らの山』という名前です

小高い山の頂上にポツンとモアイ・・・いや、ナゴルノ人をモチーフにしたモニュメントです

ずっとモアイだと思ってました

キン肉マンの『カメハメ』に少しだけ似てます

モアイでしょ、これ(笑)

ちなみに先程載せたナゴルノのビザには・・・

ちゃんと載ってるんです

近くにいたおじいちゃんと孫

何を考えているのでしょうか?

ナゴルノ・カラバフの初日はこんな感じです

そうそう、ナゴルノビザを申請する時に・・・どこに行きたいかを記入するんですが、事前に調べて行くと楽だと思います

こんなパーミッションをビザと一緒にもらいます

ただ、どこに何があるのかはインターネットでも探すのが難しいので、入国後に説明してもらうのも有りかもしれません

次回もナゴルノ・カラバフ編です

ではでは・・・・

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