アルメニアの世界遺産、『ガルニ神殿』と『ゲガルト修道院』を紹介します

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今回の記事から63カ国目の『アルメニア』編です

アルメニアの紹介をします


グルジアの真下になります

通貨


めんどくさいので×0.3で計算してました

物価はグルジアと同じか、少し安いぐらいです

アルメニアの特徴としては、女性が間違いなく世界トップクラスの可愛さです

コーカサス地方と呼ばれている、『グルジア』『アゼルバイジャン』『アルメニア』はどこもレベルが高いんですけど、個人的にはアルメニアの女性が一番可愛いと自負しております

アルメニアは世界で最も早くキリスト教を国教として定めたとして有名だそうです

以前訪れたバングラデシュにアルメニア教会があったので、アルメニアという国の存在はしっていたので来れて良かったなと思います

グルジアの首都トビリシからアルメニアの首都エレバンまでは乗り合いタクシーで約6時間程でした


アルメニアはビザが必要なんですが、アライバルで取得できます

イミグレーションで取得出来るって素晴らしいです

到着したのが夕方近くだったので、宿に置いてあった情報ノートで情報を集めてました

翌日、エレバンの観光はいつでもできるので、ちょっと遠出をして世界遺産を見に行きました

アルメニアの見所は首都エレバンから日帰りで行ける場所がほとんどなので、エレバンを拠点に宿を決めておくと楽だと思います

バスを乗りついで『ゲガルト修道院』に来ました

ゲガルト修道院

アルメニアで最も古い歴史を持っているそうです

洞窟修道院とも呼ばれているんですが、院域のいくつかは岩盤を削って作られた洞窟となっているそうです

 

 

内部はこんな感じです

 

確かに他の教会と違って壁に掘ってある十字架が多い気がします

この場所に一緒に行った日本人の旅人

 

 

そうそう『ゲガルト』(Wikipediaで調べたらギガルトでした)は『槍』という意味です

なんでもキリストの脇腹を突いた聖槍の一部が発見されたそうです

近場にあるもう1つの世界遺産『ガルニ神殿』

この神殿は・・・・

アルメニアに残る唯一のヘレニズム建築だそうです

紀元前3世紀から紀元後3世紀頃まで太陽神の神殿・ミトラ神殿として使用されていたもので、1年に1度太陽が神殿の中を照らす構造になっているそうです

1年に1度か・・・

その日に雨が降ったらどうするんですかね?

ガルニ神殿に観光に来ていた子供

目がでかい

全然関係ないけど、ガルニ神殿から見た飛行機雲

グルジアと共にアルメニアでも飛行機雲をよく見かけます

ガルニ神殿&ゲガルト修道院はこんな感じです

感想ですか?

個人的には好きな場所です

ただ、ヨーロッパとかを旅行してからアルメニアに来ると、教会にうんざりしてると思うので、人それぞれだと思います

次回の記事もエレバンから日帰りで行ける世界遺産を紹介したいと思います


まさかの『ロンギヌスの槍』が見れますよ

エヴァ好きは必見です

ではでは・・・・

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