アゼルバイジャンの首都バクーに来ました  この国はバックパッカーに嫌われているそうです

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今回のブログから61カ国目の『アゼルバイジャン編』です

カザフスタンのアクタウという町から、アゼルバイジャンの首都バクーまでは飛行機で約1時程でした

通貨

自分が訪れた時はもう少し高かったので135円で計算していました

国旗

国旗からもわかるようにイスラム信者が多数です

90%以上イスラム教徒です

アゼルバイジャンはバクー油田などの天然資源があることで知られているそうです

この国は、とにかく物価が高くてバックパッカー達からは人気がない国です


バックパッカーが嫌う&人気がない国って、いくつか原因があると思うんですが・・・

人がうざい

観光をするところがない

その国の情報が全然ない

などがその理由としてあると思うんですが、1番の理由って物価の高さだと思います
(あくまで個人的な意見ですよ)

物価が高い・・・以前にも書いたと思うんですけど、旅人が言う物価が高い、これほど当てにならない事はないと思います

まず、一人、一人価値観が違いますからね

それと、その旅人が今まで行った国も結構重要だと思います

自分はまだヨーロッパには行ってないのでわからないんですが、フランスやスイスなどの物価が高い国からアゼルバイジャンに行くと、かなり安く感じと思います

自分の場合はオーストラリアやフレンチポリネシアに以前に訪れてるので、アゼルバイジャンがそんな物価が高いとは思いませんでした


さすがに中央アジアに比べたら高いですけどね

カザフスタンより少し高いぐらいかな、感覚的には

アゼルバイジャンの空港から書いて行きます


空港から市内までの移動は、ローカルバスがあるはずなんですけど、今一わからず空港職員が利用するバスに乗せてもらいました

駅名は忘れましたが、メトロまで運んでくれました

アゼルバイジャンの首都バクーにある安宿『カスピアンホテル』を目指すべく、メトロを利用して終点の駅まで行きます


オシャレなメトロの入り口


遠くに見える3本のビルがバクーのシンボルらです

よく見かけるマンホール

ちょっとわかりにくいんですけど、カスピアンホテルって書いてあるのが見えますかね?


5つ星のホテルの横の路地を進むとこの場所にでます


先程、カスピアンホテルが安宿と書きましたが、
ドミトリー(一つの部屋にベッドがいくつもある部屋)の部屋で・・・

約2200円もします

最安値でこれですからね、他の宿はどうなってるんでしょうね

この手のタイプの宿はカスピアンホテルしかないので、自然とバックパッカー達が集まってくるそうです

せっかくなので宿周辺の旧市街の写真でも載せときますね

何メートルぐらい飛ぶのかな

乙女の塔

書き忘れましたがバクーの旧市街は世界遺産に登録されています

ちなみに、バクーという意味はペルシア語で『風の吹く町』です

旧市街はお土産天国です

マグネットマニアにはたまりませんね

自分は1カ国、1個は必ず買うようにしてるんですが、マグネットが売っていない国とかあるので、そうなるとお手上げです

旧市街の地図

旧市街にはやたら猫がいます

猫好きな方はバクーに是非来て下さい

先程も乗せましたが、旧市街から見たシンボル

夜になるとライトアップするんですけど、その写真は次回紹介しますね

このアンバランスが個人的には好きなんです

ダウンタウンのごっつええ感じで言うと、トカゲのおっさんぐらい好きです

戦うゲイ

旧ソ連つながりでマトリョーシカも健在

国によって微妙に違うのが面白いです

紳士がいました

 

仲良くなったおばさん

仲良くなった分、犬には嫌われました

笑顔が素敵なおばあちゃん

旧市街はだいたいこんな感じです

バクーはなんというか・・・ヨーロッパみたいです、まだ行った事ないんですけどね(笑)

中央アジアからこの国に来ると、人種も建物もがらっと変わるので、かなり楽しめるんじゃないかなと思います

次回の記事もバクーなんですが、旧市街とはまた違った雰囲気がある場所を紹介したいと思います

ではでは・・・

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