カザフスタンからアゼルバイジャンへの行き方 

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今回の記事からカザフスタン編になります

国旗

 

カザフスタン通貨

めんどくさいので×0.6円計算してました


場所はキルギスの北に位置してます



カザフスタンはかなり国土が大きいです

残りのスタン系を全部たしても勝てないんじゃないかな

ただ、カザフスタンの見所はそんなにないんです
(カザフスタンに失礼だが)

知られてないだけで、探せばでてきそうですが、そんなにゆっくりもできません

なぜかというと・・・


カザフスタンの後に行く、『アゼルバイジャン』という国のビザが残り1週間しかないんです

キルギスからカザフスタンに入って、アルマティという町から飛行機で飛べばいいんですけど、せっかくカザフスタンに入国したので、なんとか陸路で横断しようと思います

そうそう、カザフスタンの最終目的地はアクタウという町なんですが・・・・

青丸がアクタウという町です

この町は中央アジアからカスピ海を船で渡ってアゼルバイジャンに行きたい人が集まる場所として知られています

このカスピ海を渡る船が曲者なんです

なにが曲者かと言うと・・・


いつ出発するかわからないんです

アクタウに到着した日に乗船出来る場合もあれば、10日後に乗船した人もいる、というかなりアバウトな船です

しかも無事に乗船してから出発しても、カスピ海の上(船の中)で何日も待たされるというパターンもあるそうです

貨物船に乗らせてもらう、という形になるので、港に入国する為に大型貨物船の順番待ちがあるそうです

ちなみに何事も無い場合の乗船時間は24時間程

気になる値段は約90USD(約9000円)

ちなみにアクタウから飛行機を使った場合は約16000円で行けます

フライト時間は1時間程です

このルートの存在を知ってから、めんどくさくても船を使う予定だったんですが・・・・

先程も書きましたが、アゼルバイジャンビザの関係で時間がないんです

なので飛行機を使う事にしてます

本当は出来るだけ陸路、海路で行きたいんですが、こればかりはしょうがないですね

アルマティからアクタウまでの移動方法、時間も全然調べてなかったので、ちょっと不安なんですが・・・・どうなることやら

では・・・キルギスからの移動から書いて行く事にします

キルギスのビシュケクからカザフスタンのアルマティまでおなじみの乗り合いマルシュで行く事にしました

バスとタクシーの中間ぐらいの大きさの車を想像していただけたらオッケーです

ビシュケクの西バスターミナルからアルマティ行きが出ています

走行時間は約5、6時間程

国境のイミグレもすんなり通過できると思います

アルマティの宿なんですが、あまり良い宿はありません

あるにはあるんですが、値段が高いです

カザフスタンの物価はスタン系でトップクラスなので当然宿も高くなります


しかし、最近できたと思われるバックパッカーにありがたい宿が1つだけあるんです

とりあえずその宿を目指す事にします

『アルマティバックパッカーズ』という宿なんですが、ネットでホテル検索サイトを検索すれば出てくると思います

看板などはでていないので宿の外装の写真も見ておくとかなり助かります

なんとか辿りついて受付のお姉ちゃんと喋っていたら、オーナーさんが登場しました

話していると同じ値段で新しい宿に泊まらせてくれる事になりました

ちなみに1泊2500テンゲ(約1500円)でシングルルームです

もう少し安いドミ部屋を希望したのですが・・・・

なんでも、昼間はお客さんが全然いなくても、夜になると現地の若者が町で遊び終えてから団体で宿に来る事が多いそうで、騒がしいんだそうです

何泊もするつもりはなかったので、別に気にならないと思うんですけど、オーナーが必至で新しい宿を勧めてくるので、そちらに移動することにします

アルマティバックパッカーズから新しい宿は歩いて10分程離れています

かなり高さのあるビル(マンション)の1室が宿なんですが、この場所を見つけるのはかなり難易度が高いと思います
まだ、新しすぎてネットとかでも宣伝してないので、間違いなく始めはバックパッカーズの方に出向いた方が無難です

今後、インターネットのサイトを作ると言ってたので、調べれば出てくるかもしれませんね



さて、他のバックパッカーの方達の宿選びは個人差があります

例えば、自分みたいなタイプは、安かったら何でもいいので特に文句を言わないので意外と宿選びも楽です

安いのが好きなくせに最安値の宿を探そうとしないので本当に楽です


自分の中で、この国の物価なら安い方だな・・・で決めます

中には歩きまくってその町の最安値の宿に泊まる方もいます

尊敬しますね

安い宿に泊まりたいけど、設備、清潔さを重視するタイプ

まぁ、一番多いタイプですね(当たり前か)

そりゃ、同じ値段なら少しでも快適な方がいいですよね

多少高くてもクオリティーが高い宿に泊まるタイプ

見た目が小綺麗なバックパッカーに多いんじゃないかな?

女性が割とこのタイプです

国籍とかでも変わるんだろうけど、日本人は大体このパターンで別れると思います

そうそう、誰かと旅を共にして部屋をシェアする時って揉める事が多いそうです

自分の場合は、自然と一緒に行動を共にする人は、自分に似たタイプが多いので全然揉めません


相手はいらついてるかもしれませんが(笑)

自分は宿選びに関しても、食事に関しても、特に文句も言わなければ注文もつけないので、あまり揉めないんですよね

逆に、ルート的に一人旅が長いので、相手が自分とは考え方が違うと新鮮味があって楽しめます

『ほぉ~、なるほどね』・・・となる事が大半です

というか、宿選びぐらいで揉める相手なら始めから一緒に旅をしなければいいのに、と思ってしまいます

カザフスタン編なのにかなり脱線しちゃいましたね(笑)

次回から頑張ってカザフスタン編の記事を書きます

ではでは・・・

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