観光地が少なくても居心地がいい町『ビシュケク』を紹介します

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キルギスタンに来ております


10日程滞在したのですが、全く観光はしていません

ブラブラと街中を歩くぐらいでした

そもそも、キルギスは観光地が少ないんです


トレッキングやら山関係の観光地しかないと思います


それでも、この国が個人的に好きなのは居心地がいいからです


物価も中央アジアで一番安いですしね

感覚的には、インドより少しだけ高いかな

そして、居心地がいい1番の理由は、街中を歩いていても差別用語を言われない事です

イランなどが本当に酷かったんですが、キルギスでは全くと言っていいほどありませんでした

さてさて、そんな居心地がいい首都ビシュケクの写真を載せて行きましょう

 

子供すらオシャレ

女性?男性?

ちなみに世界最強と言われていた・・・

アンドレ・ザ・ジャイアントというプロレスラー

あまりにも人気がですぎて、フィギアも出てます

 

では、ビシュケクに戻ります

そうそう、なぜ差別用語がないのか?なんですが・・・

キルギスには日本人によく似た顔つきの人が多勢いるので、そのせいだと思います

ロシア系の人達もいますが、全然言ってきません

おそらく日本人の顔つきが珍しくないんでしょうね、ありがたいことです

特に意味ないです

このショッピングモールを見て・・・

なぜか日本を思い出しました

誰も買わない綿菓子を売るおばちゃん

建物系はさすがに旧ソ連って感じの建物ばかりでした

南旅館から歩いて10分ぐらいの場所で、土、日に蚤の市が開催されています

掘り出し物があるとか、ないとか

先程のおばあちゃん、ずっと読書してました

舞台の練習中?

現地人にも注目の的でした

 

スシロール

なぜか日本食が恋しくないんですよね

しかし、マクドナルドが恋しいです

パキスタンでKFCを食べてから、外資系のファーストフードに行っていません


蚤の市では、旧ソ連のコインやピンバッチがよく売られています


ヤフオクあたりで転売すると儲かりそうな予感がしますね

なかなかオシャレなコンドームのキャラクターです

車の荷台で果物等の商品を売る人達がよく目につきます

ビシュケクはこんな感じです

市場にはキムチなどが大量に売られていて、毎日、ビールとキムチで晩酌していました

滞在日数が伸びる原因はお酒にあるかもしれませんね(笑)


次回の記事は60カ国目の『カザフスタン』編になります

ではでは・・・

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