首都ドゥシャンベで『パミール高原』のパーミッションを取得する方法

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2014年2月

57カ国目タジキスタンに来ております

前回の記事ホジャントという町から首都ドゥシャンベへ移動しました


ドゥシャンベっていうのはタジク語で「月曜」という意味らしく、昔は月曜日に市場が開かれたそうです

ちなみにホジャントにはバザール広場があったんですが・・・

どうやら名前はパンジャンベバザールっていうみたいです
パンジャンベは「木曜」という意味でこちらは木曜に市場が開かれていたからだそうです

さてさてドゥシャンベですが・・・

移動した日も翌日も生憎の雨でした

雨の日はテンションが下がるし、カメラが濡れるので全く写真は撮りませんでした

街中を一通り歩きましたが、うーん・・・といった感じでした

街並は中央アジアの北朝鮮と呼ばれているトルクメニスタンの首都アシュガバードによく似てるかな

ブログはこちら↓

トルクメニスタンの首都アシュガバードの見所はニヤゾフ元大統領の銅像と女性のロングスカートだと思っています

この町でやらなければいけない事が一つあるんです

それはこれから向かう『パミール高原』へのパーミッション取得!

正確にはゴルノ・バタフシャン自治州へのパーミッションになりますけど

これがないと検問所で追い返されるそうなので取りにいきました

場所は・・・・アドレスはわかりません

『オビール!!!』と連呼してれば辿り着くと思います

宿のスタッフは必ず知っているので聞いてみましょう

必要な物は

・パスポート

・写真2枚

・パスポートコピー(顔写真)

まず中に入り、左の部屋で書類を作成してもらいましょう

作成料は5ソモニ(約120円)

次にその書類を持って奥に進んで左の受付に渡すんですが・・・

その場でお金を渡すのではなく、銀行で振り込んで領収書を渡さなければいけないタイプなので先に銀行に行かなければいけません

どこの銀行でもいいわけではなく、指定された銀行でなければいけないというおまけ付き

近いから簡単ですけどね

事務所を出て、右に歩いて行くとかなり大きい交差点があるのでそれを左に曲がって右手にある小さい銀行がそうなんですけど・・・・銀行の写真は一枚もありません

事務所で銀行の名前や簡単な地図を書いてもらうと楽です

銀行で振り込む金額は20ソモニ(約500円)

書類をみせれば後は全部やってくれます

事務所に戻り領収書と合わせて提出です

午前中に申請して受け取りはPM3:00でした

これでドゥシャンベでやることはすべて終わりました

そうそう、この町も宿が少なくて困るところなんですが・・・

ほとんどの旅行者は『アドベンチャーイン』に泊まるそうです

自分もそこに泊まりました

シーズン中は約20USDなんですが、自分が行った時はダブルの部屋を8USDで借りれました

オフシーズン万歳!!

ここはあまりスタッフの評判がよくないそうですが、自分の時はというと・・・・

ほとんど宿にスタッフがいなかったのでなんとも言えない状態でした

水道が止っていたんで水は流れず苦労しましたが、ペットボトルに雨水をためてたらしく、それをちびちび使ってました

出発する朝に水道が復活するという奇跡がおきましたけどね(笑)

そうそう、この宿に着いた時に誰もいなくて中に入れなかったんですけど、近くの商店のおばさんがなぜかこの宿の鍵を持っていて、開けてくれるかな?と期待してたんですけど・・・・

『私、宿の鍵は持ってるけど予約はしてるの??』

宿のスタッフに電話を入れてた時のみ開けてくれるタイプでした

しかし、このおばちゃんが宿のスタッフに電話を入れてくれたみたいで、急いで商店まで来てくれるそうです

自分は宿の前で雨の中一時間くらい待ってたんですけど、一向に宿のスタッフが現れなくて、仕方なく雨宿りさせてもらった商店が、たまたまこの鍵持ちおばちゃんの商店で助かりましたが、絶対にわからないですよね

この季節に来る場合は電話を一本入れといた方が無難かもしれません

ドゥシャンベの思い出はパーミールパーミッションと寒い中、宿の前で待たされた思いでしかないです(笑)

ではでは・・・

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