世界遺産のサマルカンドよりも、このイケメン少年の将来が気になります

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2013年2月18日  855日目

ウズベキスタンのプハラから、世界遺産の町『サマルカンド』に移動しました

『バハディール』という宿を利用しました

この宿は有名なんだそうです、さすがにこの季節は旅人も一人しかいませんでしたけどね

立地的にも観光に最適だと思います

宿ではかわいい子供達が迎えてくれます

将来は絶対にイケメンですね

どんな人生を歩むんでしょうね?(笑)

さてさて、サマルカンドですが・・・・

ここはモスクが世界遺産なんですが、宿から歩いて約5分程なので、散歩がてら行ってみる事にします

この写真だけ見るとヨーロッパですね

それにしても、スケボーか・・・・子供の頃からやっとけばよかったなと後悔してます

これが世界遺産のモスク

なぜ白黒かって?


天気が悪くて色合いが微妙だったんです(笑)

なのでちょっと写真をお借りして・・・

サマルカンドと言えばこのモスクです

そうそう、ここで日本人グループと出会ったんですが、首都タシケントで大学生をされているそうです

タシケントのお勧めを聞いてみたところ・・・


『え?タシケントですか?何もないですよ』

やはり、首都って意外と見るべきところってないんですよね


『ウズベキスタンはやっぱりサマルカンドですよ!!』

と、熱く語ってもらったんですが・・・
すいません、サマルカンドの良さもわかりませんでした

何て言うか・・・モスク系はお腹一杯です

モスクはイランで充分見たのと、正直なところイランとの違いもよくわかりません

贅沢な事かも知れませんが、こればかりはしょうがないんです

でも、個人的にサマルカンドの町は好きなんです


チンチャンチュン攻撃もないですし、観光地のせいか現地の人の対応もよかったので結構お気に入りです

そんなに大きな町でもないので2、3時間で観光出来るのもありがたいしね

先ほどのモスク意外にも有名なモスクがいくつかありますが、モスクごとの入場料が高いので外から見る程度でした

モスクよりもお勧めなのはバザールです

お菓子です、かなり甘め

このバザールでは試食させてくれるのでありがたいです

サマルカンドもナンが有名なんですが・・・

これまたびっくりするぐらい固いんです(笑)

クッキーに見えますが、ナンです


ええ・・・・固いです(笑)

デザイン性は無くていいから、もっちりナンを作った方が観光客にはうけると思うんですけどね

謎の積み方です

横のペットボトルは無視するんです

何を食べてたんだろ、ずーと口に入れて追いかけて来てました

そしてなぜかこの子のおばちゃんに怒られるというミラクルが起きます

未だになんで怒られたのかが謎・・・・

前回の記事を読んで頂ければわかるんですが

山根くん2号です

調味料です

太ったおばちゃん達が多いんですよね、ウズベキスタン人って

珍しくご飯の写真

中央アジアと言えばラグマン

油がギットギトでお腹を壊す人が多いみたいです

イランより食のバリエーションは多いので、中央アジアではあまりご飯には困りませんでした

サマルカンドは以上です

次回は首都タシュケントに移動します

ではでは・・・

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