イチャン・カラ・・・・どうなのよ?ここ

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2014年2月14日   841日目

ヌクスからウルゲンチを経由して世界遺産の街『ヒヴァ』にやってきました

この街で安宿といえば『バハディール』が有名らしいんですが、休業してました

立て直しをしているのか半分崩壊してたので新しくなるのかもしれません

安宿情報は他の方のブログにお任せしてあるので、泊まった宿はあえて書きません

基本的に安ければ汚かろうがwi-fiがなかろうが、おかまいなく泊まるのであんまり参考にならないと思うので

『ヒヴァ』の町なんですが、イチャン・カラという昔のまま残っている街並が世界遺産だそうです

イチャン・カラは高さ約8~10m、厚さ約6m、長さ2,250mの城壁に囲まれた町です

気になる入場料なんですが・・・・

・・・・おそらく無料です

城壁でぐるっと囲まれていると書きましたが、普通に入っていけるんです

入って行けるという言い方より入っちゃってる、と言う方がいいのかな?

西口から入る時のみ入場料が必要みたいなんですが、わざわざ払っている人はいないと思われます

この町にはウルゲンチから乗り合いタクシーで来たんですが、降りて西口付近の宿に行こうとしてたんですけど、いつのまにかイチャン・カラに入ってましたからね

やっと西口を見つけて、イチャン・カラから外に出る時にチケットを見せて下さいと言われましたが・・・

『いや、迷っちゃって出るだけなんですけど・・・』

と言ったみたところ、

『あ、そうなの』

と、かなり軽い感じで言われたので、そこまで厳重ではないみたいです

歩き方にも書いてありましたからね、西口のみ料金が発生するってね

さすがに、西口はさけて違う場所から入りましょうとは書かれてはなかったんですけど、わざわざ払いに行かなくてもいいと思います

その辺はモラルの問題なので各自が決めればいい事ですね

イチャン・カラの写真を載せて行きます


この帽子は本当によく見かけました、夏でも被ってたら尊敬します


冬は冬で夏とは違った服装が見れるのが面白いんですが、逆に夏の服装がみれないのが痛いところです

有名なミナレット

民族衣装の帽子ですが、誰も被っていません

お祭りとか特別の日だけです


これもよく見かけます

子供用、大人用があります

これはなんだったんだろう

カボチャ?スイカ?

カメラマン

全然人がこねーな・・・って感じですね

完全にオフシーズンなので人も全然いませんでした

売店のお留守番

至る所にお土産屋がありますが、どれも一緒です

値段を聞いてみればよかった

左の水色のミナレットが一番有名なんですが、なぜか写真はこれだけ

個人的にメインはこの丸い木でした

ここからイチャン・カラの外です

写真を撮っていたらずっと付いてきてたのでプチ撮影会

この子はロシア人チックですね、ウズベキスタンはいろんな人種がいて面白いです

イチャン・カラの感想ですか?

はっきり言っていいですかね?


『なるほど・・・これがイチャン・カラか』という感じでした(いつも通り)

訪れる前は2日ぐらい滞在する予定だったんですけど、思ったよりも規模が小さかったので、1日、というか2時間ぐらいでお腹一杯になったので翌日に移動してしまいました

特に最近は弾丸で動くと決めているので、サクサクっと観光して移動してます

イランでの滞在が予定よりかなりオーバーしたので取り戻そうと頑張っています

次回の記事も世界遺産になります

『プハラ』という街を紹介したいと思います

ではでは・・・

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