ウズベキスタンは悪徳警察官と悪徳両替屋に気をつけて下さい

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2014年2月13日  840日目

トルクニメスタンからウズベキスタンに入国しました

世界一周の旅55カ国目になります

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イランから北上してトルクメニスタンを縦断してヌクスまで行きました

『ヌクス』はウズベキスタンでもあり『カラカルパクスタン共和国』という自治共和国の首都でもあるんです

この自治国の見所は正直よくわかりません

このヌクスだけ一泊してヒヴァという街に抜けたので、さっぱりわかりません

本当は行こうとしてたんですが、交通機関もあまりなく、高いお金を払って行く価値は無いなと判断しました

行ってみないとわからないんでなんとも言えないんですけどね

肝心のウズベキスタンですが・・・・

なかなかめんどくさい国という情報が事前にありました

国境での持ち物検査でかなりしつこく調べられるとか、 所持金を正確に書かないと後々めんどくさい事になるとかね

入国時よりも出国時のほうが所持金が多いと没収されるそうです


ごまかせばいいのでは??

自分もそう思ってたんですけどね、かなり細かいところまで調べられたら、お金なんてすぐに発見されるので、ごまかして後から出てきた場合も没収になるそうなんです


それと、ウズベキスタンは街中の悪徳警察官が厄介なんだそうです

持ち物検査と称してお金を抜き出すらしい!

財布の中身は見せなくてもいい、と日本大使館も通達してるので、もし悪徳警察官に財布を見せろといわれても日本大使館に電話してください!!で撃退できるそうです


・・・・意外と弱いですね、悪徳警察官


あと重要なのがもう1つあります

宿に泊まる時に必ず証明書をもらわないと駄目だそうです

出国する時にこれが日数分ないと罰金だったり捕まったりするそうですよ

なんと言うか・・・・

本当にめんどくさいですね、この国(笑)

こういう国に限ってたいした事が無いんですよね(すいません、生意気で)

自分の場合の国境越えはどうだったかというと・・・・

トルクニメスタンのキューネウルゲンチからウズベキスタンの国境だったんですが、特に何もありませんでしたね


『何もないんかーい』とずっこけました

荷物検査は一応あったんですけど、どこの国境でもあるような軽い荷物チェックでした

パソコンも一応見られたんですけど、あえてバッテリー切れギリギリにして、少し見たら切れるようにしてたんですけど特に何も言われませんでした

『いやー宿が停電で充電できませんでした』

とか言って逃げました

ばっちりパソコンチェックはされたので、充電が残ってた場合はしつこかったかもしれませんね

所持金検査はありませんでした

USDは正直に書いてたんですが、各国の小さい金額のコインやらお札などを全部記入すると、かなりめんどくさいので、省いて書いて提出したんですけど、見つかりもしませんでした


忘れる所でした、ウズベキスタンにはもう一つめんどくさい事ありました

え?もう読むのがめんどくさいって?


写真ですか?

写真で説明します?

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こういうことなんですけど・・・

えっとですね、これでUSD200(約2万円)です

凄くないですか?このお札の量(笑)

ウズベキスタン人はどんな財布使ってんの?と突っ込みたくなります

インフレが進んでお札の価値がなくなってきているので、こんな現象が起きるんです

一番大きい金額のお札で5000ソムがあるんですけど、ウズベキスタンは一週間程旅をしましたが、そんなのは見た事も聞いた事もなかったです

最高で1000ソムでしかもらえませんでした

手に入れた人はかなりラッキーです

そんなところで運は使いたくはないけどね

ちなみにATMは一応高級ホテルなどにあるらしいんですが、USDを街中で闇両替をしたほうがレートがいいです


1USDが2800ソムが最高でした

つまり1ソムは約0.04円です

両替をすると、あまりにも大量なお札で返ってきますが、時間がかかっても確認はしてください、よく騙されて抜かれる旅人がいるのでね

今回は情報だけで終りましたが、次回は世界遺産の町『ヒヴァ』を紹介したいと思います

ではでは・・・

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