トルクメニスタンの首都アシュガバードの見所はニヤゾフ元大統領の銅像と女性のロングスカートだと思っています

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2014年 2月10日   837日目

イランのマシュハドから陸路で54カ国目の『トルクメニスタン』に入国しました

今日紹介するのは首都アシュガバードです

この国は中央アジアの『北朝鮮』と呼ばれています

北朝鮮は行った事が無いのでよくわかりませんけどね

国民が元大統領を崇拝していれニヤゾフ元大統領の銅像やら写真などが街中の至る所にあるそうです

ちなみに国旗はこんな感じになっております

通貨はマナト(TMT)

1マナトが約35円

めんどくさいので自分は40円で計算していました

 


この国にはビザが必至なんですが、個人が取れるのは観光ビザとトランジットビザです

観光ビザはガイドやらの料金がバカ高いので、大抵のバックパッカーは安いトランジットビザを取るんですが、期間が5日間しかありません

そのくせ55USD(約5500円)も取るんです、さすがです

一日何もしなくても1000円を払ってるような物です

日本ではトルクニメスタン大使館が無い為、周辺の国で取る事になるんですが、申請する為には通過先のビザのコピーが必至です

つまり、トルクメニスタンから出国する先の国のビザがいるんです

しかもトルクメニスタンから陸路で抜けれる国のVISAのみ扱ってくれます

飛行機で日本に帰るから!と言っても駄目だそうです

観光ツアーとかのビザは違うそうなんですが、トランジットビザは難易度が高いです

VISA関係さえクリアしてしまえば、国境での質問などはなかったので、比較的簡単に入国出来ると思います

さて、首都アシュガバードの写真を載せて行きますね

 
この周辺は警察官というか警備員のおじさんが多勢いるので写真は駄目かもしれません

見つかっても写真を消されるぐらいらしいので、そんなに気にしなくてもいいのかも

この街はトルクメニスタンの首都なんですけど、殺風景でした

そう思えるのは、すべての建物が似てるというか、白一色だからかな?

掃除してる女性が多かったです

街中もゴミが全然落ちていません

灰皿がないのでゴミ箱の周辺で吸ってたんですけど、なぜか注意されます

街自体が禁煙モードなんでしょう

頼んだら写真はオッケーでした

この国もイスラム教なんですけどね、意外と撮らせてくれます

見えますかね?

先端に・・・

ニヤゾフ元大統領がいます


ピクリとも動かない警備員

かなり寒いのに・・・

ご苦労さまです

塔の周辺は特に何もありません、殺風景すぎます

この場所まではローカルバスで来れます

この街、唯一の安宿のSYAHHAT HOTELから約30分ぐ程でした

バス停にはカレンダーがあったりします
 

バスに乗って、この国の素晴らしさに気付いたんですが・・・

なんだと思います?

それはですね・・・・


『譲り合い精神』が素晴らしいんです

年配の方はもちろん、女性にも席を譲るんですよ

自分もぎこちなかったんですが譲ってあげました、スマートにできたら格好いいんですけどね

出ましたね

 

アシュガバードの見所はニヤゾフ大統領を何体発見出来るか!完全にこれです(笑)

はっきり言って特に見所はありません!

ニヤゾフ大統領を見に行って下さい、素敵な街ですよ

そうそう、個人的にトルクメニスタン女性が大好きになりました

その理由なんですが

特別顔がかわいいとかスタイルがいいとかでもないんです(失礼ですね)

なぜかというと・・・

ほとんどの女性がロングスカートを履いているんです

昔からロングスカートを履いた女性が大好きなんですよね

残念ながら自分が撮った写真はないのでネットから拝借しましょう


座ってるし(笑)

街中ではこんなに民族的な衣装でもないんですが


夏・・・もう一回来ようかな(笑)

ロングスカート率は90%は越えてるんじゃないかな??

訪れた時期が真冬だったのでコートとかで上は隠れちゃうんですけどロングスカートのスタイルは徹底されてました


冬はこんな感じでした

ロングスカート女性を見れただけでもこの国に来た甲斐はありました

変態ではありませんよ?ただのロングスカートフェチです(笑)

次回の記事は『地獄の門』と呼ばれている『ガスクレーター』を紹介したいと思います

ではでは・・・

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