マシュハドの『エマーム・レザー』は男性が女性の礼拝を見る事が出来る、数少ないモスクです

blog_import_565587ec6e1da

2014年2月7日    834日目

イランの北部から首都テヘランに戻ってきました

戻って来た理由はウズベキスタンのビザをゲットする為です

申請は一週間前に済ませてあります

早いところゲットして急いでトルクニメスタンビザを申請しないと、どんどんイランの滞在期間が伸びてしまいます

結果・・・・


ウズベキスタンビザは何事も無く受け取りに成功しました

 

その後、トルクニメスタン大使館になんとか申請時間に間に合いました


が・・・!!

なにやら、一組のアジア人旅行者達が入り口で揉めています


・・・・い、嫌な予感がする

なんでこういう悪い予感って高確率で当たるんでしょうか??

・・・・大使館はまさかの一週間の休みでした

もうね、完全に心が折れましたね

なんでこのタイミングかな・・・しかも昨日からだし、休み

ちょっと待てよ、一週間後に申請して・・・

さらにそこから一週間でしょ?

もぅ、勘弁して下さい

いや、諦めませんよ?

なにかしら突破口があるはずです!!


『お姉さん、テヘランの大使館だけ休みなの?マシュハドは??』

マシュハドというのはトルクニメスタン国境に近い街です、そこにも大使館があるんです


『え?マシュハドは開いてますよ?』

よし!

と、いう事で、マシュハド編です、今回の記事は(笑)

マシュハドには翌日に着き、朝一で申請も無事終えることが出来ました

イランも残り6日間になりました(結局一ヶ月イランに滞在)

マシュハドはイスラム教の聖地と呼ばれている、『エマーム・レザー』があるので行ってみたいと思います

ちなみにこの場所はカメラ撮影は禁止です

バックなども入り口付近の預かり所で預けなければいけません

しかしiPhoneなどのカメラはオッケーみたいなので、写真はiPhoneで撮った写真になっております

うーん・・・

謎ですね、このシステムは

  

エマーム・レザーは想像以上に大きくて驚きました

お祈りの前に体を清めます

寒そう・・・

これだけ一度にお祈りするのを見るのは初めてです

人ごみで疲れたのか・・・子供が心配そうに見つめてました

この子の様に普通の格好に軽く羽織っている方達は、普段は日本人とかと変わらない服装だと思います、スカーフはしますけどね

この人はおしゃれですね、本当に人それぞれ違います

流行とかあるのかな?

男性と女性のお祈りをする場所は別なんですが、男性でも普通に入れます

男性が女性のお祈りを見れるのはかなりレアだと思います

世界中探しても、そんなにないと思います

このおじさんは頭がおかしいのではなく・・・・

おそらく、この木のドアは神聖なものだと思います

これを触ったり、キスする為にかなり混雑してましたからね

入る前、出る前にお辞儀をする姿

家族連れが目立ってました、さすが金曜日です

エマーム・レザーはライトアップが素晴らしいらしいので一度宿に戻り夜に来たいと思います


帰り道・・・

謎のケチャップを発見しました

可愛いくせにボデイーが固すぎて出ないという奇跡の一品です

サンドウィッチ屋にたまに置いてあるんですけど、イラン人も使うのに苦労してます

夜のライトアップですが・・・

クリスマスみたいになっていました(笑)

これでいいのか・・・

ここは室内なんですが、キラッキラでした

信者達が触っていたので、一応触ってみたんですがこれはなんだったんだろう

お墓?

もしかしたら、キラキラな部屋やこのお墓はムスリムしか入っては駄目な場所だったかもしれませんね

ネットの情報だと、一部入れなかったり、何度も足を運んでやっと入れた!!っていう記事を呼んだことがあるんで、ここだったかもしれません

エマームレザーの感想ですが・・・


『世界の半分』と呼ばれているエスファハーンの『エマーム広場』なんかよりも全然こちらのほうが規模が大きいので見応えはあります

もしも二カ所行こうとしてる方は先にエスファハーンに行った方がいいかもしれません

先にマシュハドだと、がっかりすると思います


マシュハド編は以上です

というか、イラン編が以上です

ビザがうまく取れれば、2月10日にはトルクニメスタンに入国してるはずです

次回の記事はイランのまとめ編になります

ではでは・・・

スポンサーリンク
スポンサー
スポンサー

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です