イランのカッパドキアと呼ばれている『キャンドバーン村』はこんな村でした

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2014年1月31日    827日目

イランに来ております  22日目になります

ラシュトからイラン北部の街タブリーズに移動しました

タブリーズは特に見所が特に無かったので、写真は一切ありません!というか、寒すぎてカメラをだす気にもなれません

朝、晩は-15℃近くまで冷え込んでます

今回、紹介するのは近郊の街の『キャンドバーン村』

ここは何でもイランのミニカッパドキアと呼ばれているそうです

まぁ、カッパドキアはまだ行ってないので比較のしようがないんですが・・・・

よくありますよね、こういった呼び方をする遺跡やら場所って

トルコにも行くつもりなので、どうしようかなと思いましたが、なんせ自分はかなり暇人なので行ってみる事にしました(笑)

なぜ暇人かはこちらから↓

イランの首都テヘランで取得する中央アジアVISAで頭を悩ます

タブリーズの街からはキャンドバーンの手前の街までミニバスが出てるそうなんですが・・・

あいにく前日が大雪だったらしく、交通機関がストップ状態だったので仕方なくタクシーを一台チャーターする事にしました

値段は往復30万リアル(約1200円)

かなり頑張って何台ものタクシーに声をかけたんですけど、自分の見た目がもう完全に観光客なんでぼったくってきます

1時間ほど粘ってヒッチハイクも試みたんですが、全く止ってもくれませんでした

正確に言うと車は止るんですけど、一般車がお小遣い稼ぎの為タクシー業をモグリでやっているので止めても結局交渉しないとだめなんです


心優しい車を見つけるのは不可能に近いです

タブリーズからキャンドバーンまでは車で1時間程なんですが、これは何事もなく行けた場合です

自分の時はと言いますと、前日の大雪の為・・・

こんな事になってます

それでもノーマルタイヤで突っ込むドライバーが好きです
帰りに思いっきりスピンしますけど)

 

前の車は諦めたようです

というか全車諦めて、チェーンを付けてますね

もちろん自分のドライバーは・・・・

あ、付けるんだ(笑)

こんなに大雪なのに日差しが強いのでかなり暖かいです

イランでもスキー&スノボーはできるんですが、お金持ちのスポーツらしくお高いらしいです

レンタルでもいいから行こうかなと思ったんですけど、音楽聞きながらじゃないとテンション上がらないので断念しました

iPhoneがありますが、壊れたらさらに高くつくので断念です


『キャンドバーン村』

なんか雪が積もってていい感じですね

カッパドキアに行った人はこれ見てどう思うのかな??

ミニカッパドキアですかね?

これが住居なんですね、可愛らしいね

もう、どこが家なのかもよくわかりませんね

この村の犬はかなり大きいんですが、おとなしいのでビビらないように

ドライバーも一緒になって観光してたんですけど、ビビりまくってましたからね

この村もTHE・観光地なのでお土産屋が多いです

雪&凍結のせいで上の方まで上がって行くと帰りで死にます

かなり危険です

中は意外と普通なんです

左の棒はストーブの煙突です、これがないと室内が煙で大変な事になります

なぜこんな奇妙な岩の中で生活してると思いますか??


罰ゲーム??

いや、違います

当時のペルシャ帝国はモンゴル軍の侵略にあいモンゴルによる政権が続いたため、そこから逃げてきた人がこの辺地の岩山に住みはじめたそうです

よほどモンゴル軍が怖かったんでしょうね、見つかるのを恐れて自分たちで岩に穴をあけたんでしょうか???

元々空いてるにしては穴が大きい気もするんでおそらく穴を拡大したのかな?

下のメインロード沿いは至って普通の民家です

壁画アートも健在です

相変わらずうまいですね

ほんとに誰が描いてるんだろ??

なぜか一人の少年を除いてずっと下を向いたままでした

これまた罰ゲームか?

写真を撮りたくて1分ぐらいカメラを構えてスタンバってたんですけどね、後ろから3、4歳ぐらいの子供に泥まじりの雪を投げられまして、逃げてきました


この村の感想ですが・・・・・


冬は色々と危険が伴うな、という事ですね(笑)

足下が滑って本当に危険だと思います

カッパドキアに似てるかどうかは、行った事が無いので比べようがないです

カッパドキアに行ったらこの場所を思い出して比べてみたいと思います

でも雪が積もった岩も中々風情があっていいのではないでしょうか??

ググってもなかなか冬のキャンドバーンの写真はなかったので、結構レアだったかもしれませんね

ではでは・・・・

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