世の中には変わった村がたくさんありますが、イランの『マースレー村』も中々変わってます

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2014年1月30日    826日目

イランの首都テヘランからラシュトという街を経由して『マースレー村』に来ました

ラシュトから乗り合いバスで『フマン』まで行き、そこからまた乗り合いバスに乗ればマースレー村まで辿り着きます

約2時間もかからないぐらいです

このマースレー村の特徴なんですが、民家の屋根を歩く事が出来る村としてイランでは観光地になっているほど有名な村なんです

文章より写真の方が伝わると思うので早速載せていきます

道中はかなり曇ってたんですが、マースレー村に近づくにつれ晴れてきて本当に助かりました

曇ってるとなんかテンション下がりますからね

晴れも雨も好きなんですが曇りってかなり中途半端で大っ嫌いなんですよね

山の斜面に対して民家が密集してます

人がいるの見えますか?

バスを降りてからこの村に入る前にはたくさんのお土産屋があるんですが・・・・

衣装をレンタルする事ができます

着てる人は見る事はできなかったけど、寒いから当然か・・・

色々な物が売られています

家族連れが多かったです

以前のブログで書いた『アブヤーネ村』みたいに誰もいなかったらどうしようかと思いましたが、観光客は大勢いました、一安心です

この村を歩いていて思ったんですが・・・・


ここで鬼ごっこをしたら絶対に楽しいと思います

たまに落ちる子とかいそうですけどね(笑)

人が歩いても家の中は音とかしないのか??とちょっと疑問です

冬のこの季節ですら観光客がかなりいたのでシーズン中だと観光客の数も桁外れに多いと思うんですけど・・・

なにか防音対策とかしているのかもしれませんね

当たり前なんですけど、普通に生活しています

坂道ばかりで大変そうですね

というか階段ばかりなんですけど、このおじさんはどうやって運んだんだろ?後ろからついて行けばよかった・・・

玄関を出たら目の前がこの景色もいいもんですね


寝ぼけて落ちる人はいないのか??と心配になりますけど

ちょっとわかりづらいんですが、後ろに見える服は洗濯物ではなく貸衣装です

観光客の子供

これはお土産用ですね、何の角かな?

これは椅子です

ペルシア模様かな?

絨毯にもこの模様が使われてたりします

猫は多いんですが、犬が一匹もいませんでしたね、そうえば

いいですね、生活感があって

ちゃんと絨毯も洗うんですね(笑)

大変そう、この村もかなり寒いのに・・・

正直この村はあまり期待してなかったんですが、写真で見るより、やはり来てみないと本当の楽しさはわかりませんね、結構お気に入りの町になりました

首都テヘランからラシュトまで約5時間ぐらいなので、テヘランに飽きたらこの村に行く事を強くお勧めします


テヘランは空気も悪いし、毎日曇りなので、心までどんよりします
(ただ首都が嫌いなだけかもしれませんが)

そうそうイランにはこういった村が何カ所かあるので気に入った人はちょっとググれば出てくるので調べてみてください

自分もここより行きたかった村があったので近くまで行ったんですが、雪のため車がでなく断念したので、気温や積雪情報もついでに調べといた方が利巧です

まぁ、こんな時期にイランを攻める人もそうそういないんですけどね(笑)

ではでは・・・・

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