イランの首都テヘランで取得する中央アジアVISAで頭を悩ます

01_14

イランの街カシャーンから首都テヘランに移動しました

他の国もそうなんですが、大抵の首都は車と人が多いだけで見所はそんなにないものなんですが・・・・

イランの首都も例外なく見るべき物が特にありません

本当は1日だけ泊まって次の国の『トルコ』を目指すはずだったんですが・・・

世界地図を見てたら欲が出まして・・・・

イラン周辺の国を攻めてみる事にしました

 

スクリーンショット 2015-12-16 8.42.26 

イランからトルコに行くのはビザがいらないので何も考えずに行けるんですが・・・・

隣接している国の『イラク』『アルメニア』『アゼルバイジャン』『アルメニア』『アフガニスタン』『トルクメニスタン』はビザ必至国なんです

イラクは行けないとして、アフガニスタンは・・・

まずイランではビザがおりませんでした

パキスタンと同じで、場所によっては比較的治安は落ち着いてる思うので、目立たない行動をとらなければ大丈夫だと思うんですけど、ビザが下りなければ話になりません

中央アジアはこの時期はかなり寒いので『トルクメニスタン』から船でカスピ海を渡り『アゼルバイジャン』に向かう事にします

という事で早速トルクメニスタンビザを申請すべく大使館へ・・・・・

まぁ、簡単に取らせてくれないですけどね

中央アジアのビザ自体がめんどくさいんですけど、このトルクメニスタンビザは一番難易度が高い事で有名です

まず日本人は5日間のトランジットビザしか取れません

簡単に言うと5日間しか滞在できないんです、もっと日数が欲しい場合はツアーに申し込むかエージェントに頼まないと駄目なんですが、これが高い!!

はっきりいってそんな金はだしたくないので、ほとんどのバックパッカー達はトランジットビザを申請するわけです

まぁ、それは知ってたんでいいんですけど・・・

問題はトルクメニスタンからの出国先のビザのコピーがいるんです

なので自分は先にアゼルバイジャンビザをゲットして大使館に向かったんですが・・・・

『アゼルバイジャンじゃ駄目だ!!カザフスタンかウズベキスタンビザのコピーを持ってきなさい』

・・・・と撃沈

『いやいや、そこをなんとか、頼みますよ』

とかなりごねても話になりませんでした

ってことは・・・

カザフスタンビザかウズベキスタンビザが必要になるわけです

ここからです、かなり頭を使ったのは(笑)

別にトルクメニスタンを諦めちゃえば話はかなり簡単なんですが、欲が出てしまいます

こうなったらすべての中央アジアの国に行きたい!という事になりました

日本に戻って仕事をするにも海外で仕事をするにも中央アジアだけ旅をするのって結構大変だと思うんですよね、日数的にそんなに休んでいられないですからね

なので今回の旅でまとめて行きたいと思います

まずはウズベキスタンビザなんですが、申請するのに日本大使館に行き、レターを手に入れないと話になりません

順序的には

日本大使館(レターゲット)

ウズベキスタンビザ申請(一週間)


トルクメスタンビザ申請(一週間)


トルクメニスタン入国

になります

二週間程さらにイランにいないと駄目ということになりますね

はっきり言います、すでにイランはもうお腹いっぱいになっています(笑)

あと約15日は精神的に辛いです・・・

そんなことならパキスタンから入国してからすぐにビザの申請をしに首都テヘランに来るべきだと反省・・・・・

でもしょうがないですよね、旅のルートは急に変更するものです

ごちゃごちゃ言っても期間は短くならないので、ウズベキスタンビザを申請したらイラン北部を少しだけ観光してまた戻って来たいと思います

テヘランの写真は少ないんですが、一応撮ったので載せますね

th_DSC_8477 

 

th_DSC_8407 

 

 th_DSC_8402

 

 th_DSC_8374

 

 th_DSC_8396

 

 th_DSC_8383

 

 th_DSC_8398

 

th_DSC_8391 

 

th_DSC_8419

th_DSC_8430

th_DSC_8431

th_DSC_8447

th_DSC_8452

th_DSC_8461

th_DSC_8465

th_DSC_8467

th_DSC_8498

テヘランは隣国のビザ申請をしてサンドウィッチを食べに外にでただけで終りました

外が寒すぎるのと、交通マナーが悪過ぎて、外に出る気に全くなりませんでした

というわけで次回の記事はイラン北部を紹介したいと思います


民家の上を歩ける村、『マースレー村』を紹介します

ではでは・・・・・

スポンサーリンク
スポンサー
スポンサー

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です