アブネーヤ村で可愛い衣装を着た民族に会いに行こう!

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イランのエスファハーンからカシャーンという街へやってきました

カシャーンの街自体は特に何もないんですけど、
この街を経由して目指す目的地は『アブヤーネ』という村です

民族衣装が素敵らしいという噂なので、行ってみる事にします

カシャーンの街からはバスがないのでタクシーで行く事になると思います

乗り合いなら安いんでが、なかなかアブヤーネ周辺に行く人がいないのでチャーターする可能性が高いと思います

自分は運よく同乗者をみつけたので比較的安くすみました

約1時間程でアブヤーネに着きます、距離はカシャーンから約70kmぐらい

 

道中はかなり景色がいいので写真を撮りたくなるんですが・・・・

 

ここで注意!!

 

このあたりは軍の基地があるので写真は禁止です

基地というか核を作っていたと思います

イラン国内で何カ所か核施設があるそうです

アブヤーネの街並

とりあえず、この町の感想なんですが・・・


びっくりするぐらい寒かったです(笑)

標高2200mをなめてました

イランを旅して初めて雪が積もってるのを見ました

男性のズボンなんですが、座っているとわかりづらいんですが、裾が凄く広がっているんです、これも民族衣装かもしれませんね

この村を歩いていて気付いたんですが・・・

びっくりするぐらい人がいません!!

民族衣装を着た女性どころか、いるのはお年寄りばかり、しかも男性ばかり・・・・

地元民はどこにいったんでしょうか

俺が見たかったのは・・・

こういうのなんですけど・・・

子供が一人もいないんですよね、この写真は観光客のコスプレか??

寒いから家からでないのか??

うーん・・・謎です


!!!


ついに女性を発見!!

おばあちゃんがいました

民族衣装なのか?これは

あのー・・・

こういうのがいいんですけどね・・・

えっとですね・・・・

 

このおばあちゃんだけでした、発見したのは・・・

 

これでは、ブログを書いてる自分もつまらないのでググって写真を拝借したいと思います、
申し訳ないっす(笑)

とりあえず、この村は暖かい日に行きましょう!

冬は人がいません(笑)

でもしょうがないですね、こういうのはタイミングなんでおとなしく退散することにします・・・

ここで問題が発生するんですが・・・・


どうやってカシャーンに戻るんだって事です

 

かなり奥地にあるので車なんて走ってないんです、タクシーどころかヒッチハイクもできないんです

写真を撮らせてもらったおじちゃんの場所まで戻り、相談したところ・・・・

電話でタクシーを呼ぶそうですが・・・


自分は携帯を持っていません!

貸してくれるかな?と思ってたんですが、どうやら家に電話がないそうです

どうしたもんかなと考えていると・・・・


一組の観光客発見しました

韓国人の男性一人とイラン人男性二人です

そのグループもカシャーンから来ていたみたいで、すんなり乗せてくれました

本当に助かりました

電話でタクシーを呼んだ場合、おそらくこの村にはないのでカシャーンから呼ぶと思います、時間もそうだしお金がかなり高くつくと思います

もし冬に行く場合はカシャーンでタクシーを往復で交渉しといたほうがいいかもしれませんね

そうそう車に乗せてくれたイラン人曰く・・・

この村は冬でも普通に現地の人は歩いてるんですけど、たまたま訪れた日が寒い日だったらしく、みんな引きこもっていたんだそうです

ま、運が悪かったという事ですね

帰り道にみんなが車を降りて写真撮影してたのでせっかくなんでもう一枚

イラン人も写真を撮ってたんでそんなに気にする事ではないのか、と思っていたら・・・


軍隊登場!!

すごいスピードでやってきました

めんどくさいことになるな・・・と腹をくくったんですが、パスポートチェックも無くあっという間に解放されました

こういう時は現地人がいると助かりますね

という事で『アブヤーネ村』は終了です

村の名前の覚え方は核施設はアブヤーネでお願いします

ではでは・・・

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