イランのペルセポリスは西アジアの3Pと呼ばれているそうです

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2014年1月15日   811日目

イランに来ております

今日の記事は『ペルセポリス』を紹介したいと思います

とりあえず、どんな遺跡かは説明よりも写真を見てもらった方が早いので、写真を載せて行きます

これは入り口です

想像以上に大きくて驚きました


そして入場料も高かった(笑)

イランはなんというか凄い勢いで物価が上がってます

1年前の情報が全く当てになりません

ちょっと頑張って近くの丘に登ってみました

遠くから見た方が迫力がありますね

ペルセポリスはなんというか・・・・

周辺の景色がいいですね(笑)

ペルセポリスはアケメネス朝(紀元前550年~330年)ペルシアのダレイオス(ダリウス)1世によって造られ、アレクサンドロス大王によって破壊された遺跡です

アレクサンドロス大王は20歳で軍を立ち上げて連戦連勝だったそうです


ペルセポリスはギリシャ語からきた呼び名で、古来イランでは「タクテ・ジャムシード」と呼ばれていたそうです

ちなみにこの遺跡は西アジアの3P遺跡として、パルミラ(シリア)、ペトラ(ヨルダン)と共に観光客を引きつけてるそうです

まぁ、ペルセポリスはこれで終了なんですけど、どうでしたか??

ちなみにこの遺跡はイランのツアーに申し込むと100%の確率で入ってると思います

遺跡に興味なくても、大自然の中にポツンとある姿は必見です

シリアの遺跡も行ってみたいですけど、今の情勢だとそんな事言ってられないですね・・・

早く紛争がなくなって欲しいなと切に願っています

次回の記事はマスジェデ・ナスィーロル・モスクを紹介したいと思います

個人的にイランで一番好きなモスクはお勧めです

お楽しみに!!

ではでは・・・

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