パキスタン側から見る『ワガボーダーセレモニー』はこんな感じになります

blog_import_565586a7a316d

今回紹介するのはワガボーダーセレモニーです

簡単に説明すると・・・

インド側の国境とパキスタン側の国境で毎日行われている国旗降納式なんですが・・・・

なんと1948年から続いてるそうです、しかも毎日

半年程前にインド側で見る事はできたんですが、パキスタン側はもちろん初めてです

まさかこんなに早くパキスタン側で見れるとは、自分でも驚いています

行き方ですが・・・

ラホール市内からはオートリキシャで行くと簡単です

ローカルバスもあるんですけど、いまいち乗り方がわかりづらいので・・・

いつものごとく写真をどうぞ

普通にインドに抜ける人達もこの場所を通ります

おそらくセレモニー中は渡れないんでしょうね、興味がない人達にはいい迷惑ですね

時間はPM4時頃行けばいいと思います

時期によって違うらしんいんで、確認してくださいね

料金は無料です

と言いたいところですが・・・50ルピー(約50円)程取られます

ちなみにインド側は無料です

外国人は前列の席に座らせてくれるのがありがたい

インド側の場合、観光客が多いので前列の席というよりは外国人エリアというものがあり、
そこに通してもらんですが、パキスタン側というと・・・・

全くと言っていいほど外国人がいないので、最前列に座れます

座ってのんびりしていると・・・


早速盛り上がってきました!!

盛り上げる為のパフォーマーです

これもインド側の方が盛り上がってます

そもそも観客の人数が全然違うんです

インド側の方が座る席も多いので異常な盛り上がり方をします

前座の兄ちゃん達が頑張っている時には門が開いています

走って行けば一時的にインドに簡単に入れます(笑)



でました、
ハリセンおじさん

この帽子なんですが、インド側もほぼ同じ帽子なんですよ(笑)

色が違うだけかな??

本格的にセレモニーがはじまります

音楽に合わせて・・・

おじさん達の行進が続きます



増えます

インド側と全く同じでした

見えますか??

インド側の役人と握手をしてるんです

初めて見た時はこのハリセンで戦うのかと思いましたけどね

逆にこちらはかなりの至近距離でにらみ合ってます

小声で話してるかもしれませんが(笑)

毎日顔を合わせてるんで、絶対に仲良くなってるはずですよね

パキスタン側の兵士の方が体格がいいのが印象的でした

一般人もインド人よりパキスタン人の方が体格がいいと思います

足を高く、高くあげて威嚇します

インド人の兵士の方が高く上がってました

パキスタン兵士は全然足があがってなくてちょっと笑えます

最後に・・・・

国旗を回収して終了です


この回収作業ですが、かなり急いで回収するので必見です(笑)

セレモニーが終わると、撮影会になります

パキスタン人観光客が一斉に写真撮影を始めるので、もし一緒に写真を取りたい方は急いで兵士のところへ行きましょう!

結構待たされるのでね

ワガボーダーセレモニーは以上です

感想ですが・・・・

インド側の方が楽しめたかな、といった感じです

当時は一人ではなく二人で行ったのでその影響かもしれませんが・・・


おそらく原因はインド側のほうが圧倒的に盛り上がるからかな

当時もインド側からパキスタン側を見た時に・・・

『あ、パキスタンの方は観客が少ないんだ・・・』

と思ってたので、案の定盛り上がりにかけてました


念願のパキスタン側のセレモニーが見れたのでかなり大満足でしたけどね

次回の記事はアフガニスタン国境近くの『ペシャワール』という街を紹介したいと思います

ではでは・・・

スポンサーリンク
スポンサー
スポンサー

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です